テイチク ポータブル蓄音機 T-23 1940年代

テイチクの
ポータブル蓄音機
T-23です。

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テイチク ポータブル蓄音機T-23

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演歌のレコードでお馴染みの
トレードマークです。

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久し振りに動かすと、
ゼンマイモーターのトルクが弱く、
回転も不安定でした。
モーターを開けてみると
固まったグリスがベットリ付着し、
正常な動きをさまたげていました。
捨てずに取っておいた古い歯ブラシで
丁寧にかきとります。

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1957年のカレンダーになっている
テイチクの宣伝用ピクチャーレコードです。
童謡、唱歌が入っていました。
還暦とは思えない
きれいな盤です(笑)。

テイチクの
1957年のピクチャーレコードで
『蛍の光』と、
1957年公開の映画「嵐を呼ぶ男」の主題歌、
石原裕次郎が歌う『嵐を呼ぶ男』を
鑑賞しました。
もちろん裕次郎はテイチクレコードです。

1957年はこの作品を含め
10本もの裕次郎映画が公開されています。
まさにスーパースター誕生の年です。


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石原裕次郎のSP盤「嵐を呼ぶ男」

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テイチク T-23

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251 1970年代

日立のステレオ・フォノグラフ
DPQ-251です。

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HITACHI SOLID STATE 
STEREO PHONOGRAPH DPQ-251

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ターンテーブル付きスピーカーボックス(笑)。
風通し良好です。
調整は左右の音量のみで、
ある意味“ナチュラルサウンド”と言えます(笑)。

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LPのはみ出し具合から
コンパクトにまとめていることが
分かります。
当時の子供部屋に必ずあった
スチール本棚の上に
乗せられるサイズです。

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シンプルですが
センスの良いデザインで、
インテリアとしても楽しめます。

石川秀美のファースト・アルバム
「妖精」より『妖精時代』(1982年)、
堀ちえみのベスト・アルバム
「心の扉 〜ちえみMyself〜」(1983年)より
『潮風の少女』(1982年)を
鑑賞しました。

堀ちえみ15歳、
石川秀美16歳。
あどけない歌声が、
甘酸っぱい青春を
思い出させます。


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石川秀美と堀ちえみのLP

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日立 ステレオ・フォノグラフ DPQ-251

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

ビクター フルオートマチック・プレーヤーL-E3 1980年代

ビクターの 
フルオートマチック・ダイレクトドライブ
・プレーヤーL-E3です。

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ビクター
フルオートマチック・DD・プレーヤーL-E3

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リニアトラッキング方式で、
細くて折れそうなトーンアームが
頼りなさそうに移動します。
ところがひと度レコード盤の上に乗ると、
実にクリアーでダイナミックなサウンドを
聴かせてくれます。

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直射式のストロボは、
角度によってやや見えにくくなりますが、
基本的に一度合わせると
後は確認程度で調整不要です。
コアレスDDモーターの回転は
安定しています。

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シンプルで
妙な自己主張がないプレーヤーなので、
気楽に色々な組み合わせで楽しめます。

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ヤマハのアンプCA-1000Ⅲで出力。
まだまだ美しい繊細なサウンドを
聴かせてくれます。

バリー・マニロウのアルバム
「If I Should Love Again」(1981年)より
『The Old Songs』、
「Greatest Story」(1978年)より
『I Write The Songs』を
鑑賞しました。

音に包まれ、
音に酔いたい時に聴きたい、
そんな楽曲です。


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バリー・マニロウのアルバム

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ビクター
フルオートマチック・DD・プレーヤーL-E3

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

エジソン ディスク・フォノグラフC-150 1915年製

エジソン社の大型蓄音機
ディスク・フォノグラフ
C-150です。

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エジソン
ディスク・フォノグラフC-150

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全体的にどこか控えめで、
温かさや懐かしさを感じます。
100歳ですが、
まだまだ足腰も丈夫で、
現役で仕事をしています(笑)。

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縦振動で録音された
エジソンのダイヤモンド・ディスクを
再生する蓄音機ですが、
再生装置を変えると
通常のSP盤も再生可能です。

ブロードウェイ・レビューで
演奏されたデキシーランド・ジャズを
入手しました。
ゴールデン・ゲート・オーケストラで
『マンハッタン』と
『OH SAY! CAN I SEE YOU TO-NIGHT』
(1925年)を鑑賞しました。

マンハッタンの活気が
伝わってくるような、
明るく楽しいジャズです。
行ったことはありませんが…(笑)。


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エジソン・ダイヤモンド・ディスク

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エジソン・ディスク・フォノグラフ
C-150

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ソニー ステレオ・カセットデッキ TC-K5 1978年頃

ソニーの
ステレオ・テープデッキ
TC-K5です。

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SONY
STEREO CASSETTE DECK TC-K5

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1978年のグッドデザイン賞を
受賞しています。
オーディオファンの心をひきつける
“いい顔”をしています(笑)。

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オートシャットオフや
メモリーストップなどのありがたい
機能を備えています。
新開発のモーターをFGサーボで制御し、
ワウ・フラッターも0.05%と安定しています。

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ノーマルテープで
20Hz~18KHzという周波数特性は、
高い品質を物語っています。

カセットデッキでよくある
「再生できません」というジャンク品にも、
アタリとハズレがあります。
アタリはゴムベルトの劣化のみが原因の場合で、
ハズレは電子部品の不良や機械部分の
部品の破損が関係している場合です。

今回はハズレでした(笑)。

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再生に必要な回路に
適正な電圧が得られていませんでした。

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交換したトランジスタ(2SC1345)の
約半数は壊れていました。

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あまり根気がない方なので、
音が出るところまで交換し、
使わない回路は見なかったことにして、
交換は省略しました(笑)。

香西かおりのカセットで
再生テストしました。
『白い雪』(2004年)を鑑賞しました。

ラジカセで聴く時とは違い、
思わず聴き入ってしまいました。


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香西かおりのカセット
『白い雪』

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ソニー ステレオ・カセットデッキ TC-K5


テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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