DIATONE セットアップコンポ X-10 1980年製

ダイヤトーンの 
セットアップコンポ
X-10です。

SwUxs4Rx3oAeJ7t1503563841_1503563870[1]
DIATONE Setup Compo X-10

biBrOD7CvKMzgdR1503564224_1503564272[1]
cB4PNY55pvkMJeE1503564339_1503564365[1]
本体もスピーカーも
23cm程度のスリムな奥行で、
こんなカウンターテーブルの上にも
十分乗せられます。

KerIc0OSe6EvZAW1503564133_1503564166[1]
たて型リニア・トラッキング方式の
電子制御のフルオート・プレーヤーです。

zqxJwKG3kI2p8nH1503564026_1503564057[1]
FM・AM2バンドで、
FM3局、AM3局の
プリセット機能を搭載しています。
カセットは9曲飛び越し自動選曲可能で、
メタルテープ対応です。
このフロントのボタンやツマミを
見ているだけで、
ラジオ少年の夢は広がります(笑)。

tPli7EHyLCYBtce1503563623_1503563660[1]
ほろ酔い気分で
お気に入りの機器を楽しむ
私の“隠し部屋”です(笑)。

高橋真梨子のアルバム
「モノローグ」(1980年)より、
『アフロディーテ』と
『デイブレイク』を鑑賞しました。

歌詞の意味がよく分からなくても、
圧倒的な声量に気持ちよく酔えます(笑)。


[広告 ] VPS


ybqR4l5g1Ohs_881503656736_1503656754[1]
高橋真梨子のアルバム
「モノローグ」

pcv4RbgMp6xfaXN1503563941_1503563966[1]
6zu1us2g4FbVlnt1395384763_1395384772[1]
ダイヤトーン 
セットアップコンポ X-10

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

TEAC マルチトラック・テープレコーダー タスカム 33-8 1982年製

ティアックの
マルチトラック・テープレコーダー
タスカム 33-8です。

1KVFgKxUlqw2GtZ1502960240_1502960274[1]
LsNWp1PSGOlBNcs1502960189_1502960214[1]
TEAC TASCAM 33-8

3vEBAmZS8RGFVTz1502959866_1502959879[1]
1/2インチ(ハーフインチ)のテープに
8トラックの録音が可能です。

OuCGLwoN4SjP45M1502960142_1502960158[1]
テープ速度は38cm/sですから、
多少のテープノイズもすっ飛ばします(笑)。

L1WN4KEQXwF4EHA1502960368_1502960398[1]
本機には音量調整機能がないため、
複数の入出力をコントロールするためには
ミキサーが必要です。
このようなラインミキサー
(TASCAM LINE MIXER M-1B)でも
簡易的に調整が可能です。
それぞれのトラックの音量調整と
L・Rの振り分けができます。

MpVNQmxr7GCV6sM1502960434_1502960473[1]
背面の接続はピンケーブルを用います。
8トラックだと結構にぎやかな接続になり、
気を抜くと間違えます(笑)。

UvETb65IcRkCEps1503311787_1503311807[1]
テレビ朝日の番組用の音楽でしょうか、
スタジオ録音した1/2インチテープを
入手しました。
やはり防音スタジオでの録音は、
気持ちいいほどきれいです。
ドラマなのかアニメなのか、
よく分かりませんが…(笑)。
(「バラを食う女」のカラオケの一部と
「遊女」 1978年録音)


[広告 ] VPS


さらに、
以前録音したエルカセットと
聴き比べたくて、
同じ曲を録音・再生してみました。
坂本冬美の
『ずっとあなたが好きでした』と、
ジュリー・ロンドンの『ラブレター』です。


[広告 ] VPS


P1180160_convert_20170711041523.jpg
SONY Elcaset Deck EL-7


[広告 ] VPS


よろしかったら
聴き比べてみてください。

音の美しさはエルカセット、
音の深みはタスカム、
みたいな…。
あくまでも個人の感想で
感じ方には個人差があります(笑)。

YJJAY_fxJxWF4531503311979_1503311999[1]
ティアック タスカム 33‐8

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

NEC ギガ・ステーション MV-10000 1999年製

NECの
ギガ・ステーション
MV-10000です。

knOA6gIEDMjUgF_1501993412_1501993432[1]
PGGe7FfRTednubi1501993505_1501993525[1]
NEC GigaStation MV-10000

NECが世界にさきがけて開発した、
光ディスクを用いた
デジタル・ビデオレコーダーです。
DVDレコーダーではありません。

tzw2GLa23IRbJKe1501993558_1501993575[1]
NEC独自の規格MV DISK(マルチメディア・
ビデオ・ディスク)はカートリッジに格納され、
MD感覚でスピーディーにセットできます。

nObjTXvHUzzTwvi1501993246_1501993261[1]
片面5.2ギガ、両面10.4ギガの記録が
可能です。(片面にS-VHS相当の
標準モードで2時間録画)

869XByDPJEYgDkn1501993285_1501993298[1]
DV入出力端子があり、
ソニーの3CCDハンディカムDCR-TRV900と
ケーブル1本で接続可能です。
DCR-TRV900はまさにプロ仕様で、
ハイビジョンのハンディカムが出るまでは、
どこに行くにも一緒でした。

kut4RPuFFass3mx1501993184_1501993221[1]
当時は完全に親馬鹿で、
わが子の映像ばかり撮っていました。
世界中の親馬鹿とAVファンが、
録画機器の売り上げを
支えてきました(笑)。

vMovTPO6ptwfkMi1501993117_1501993135[1]
編集機能は実に優れていてます。
リモコンを使い、
パソコンの編集ソフト並みに
1フレーム単位のシームレス編集
(並び替え、追加、削除)が
簡単にできます。

ND1aZ7fhHCLAKKY1501993607_1501993639[1]
とにかく、
リモコンの操作性が素晴らしく、
ジョイスティックの反応は
群を抜いています。

xIlstpk4kkYnOQh1501839034_1501839059[1]
lOhzrsi_bNA2IV31501839111_1501839146[1]
この年(1999年)の暮れにパイオニアから
DVDレコーダーが発売され、
他社もDVDフォーマットに追随したため、
DVDとの互換性がない
ギガ・ステーションは孤立しました。

ee3I_GPcxE3zppl1501839382_1501839410[1]
cuXK3hQHGcxCGFK1501839459_1501839487[1]
ギガ・ステーションが広く普及することは
ありませんでしたが、
オーディオ機器としての
完成度の高さ、
家庭用録画機としての使い易さは、
現代のブルーレイレコーダーをも
圧倒するものがあります。
その後量産された安価DVDレコーダーとは、
比較にならない美しい映像です。
使い続けきた私の実感です。

当時録画したテレビドラマの、
主題歌のみ編集で切り取ったものを
サンプルとして再生しました。

「やまとなでしこ」(2000年)より
『Everything』(MISIA)、
「HERO」(2001年)より
『Can You Keep A Secret?』
(宇多田ヒカル)、
「ビューティフルライフ」(2000年)より
『今夜月の見える丘に』(B'z)です。

テレビが小さかった時代は、
役者の顔の“どアップ”が基本でした(笑)。


[広告 ] VPS


EoMU1p7FVT0f1Cz1501999256_1501999267[1]
NEC ギガ・ステーション MV-10000

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

エジソン ディスク・フォノグラフ C-150 1915年製

エジソンの
ディスク・フォノグラフ 
C-150です。

rcap9hUB9TKqG0R1498121439_1498121536[1]
r1aZmEkeLxZChKr1498121231_1498121335[1]
rf013vOb1EbyHQR1498121606_1498121644[1]
Edison Disc Phonograph C-150

5ChgoO1Eg6lV0YJ1498121710_1498121746[1]
縦振動で録音された
エジソンのダイヤモンドディスクを
再生します。

3kxadeX8OofjJp31498121039_1498121075[1]
再生装置(リプロデューサー)は、
ディスクの音溝の深さに応じ
上下に振動します。
横振動で録音されたSP盤には
使えません。

縦振動のダイヤモンドディスクと、
横振動のSP盤の両方使える
再生装置もあります。
このC-150入手時に
オマケとして付いていましたが、
壊れていたので自分で直しました。

P1180088_convert_20170625132137.jpg
「STERLING REPRODUCER
PLAYS ALL RECORDS」という
記載があります。

P1180090_convert_20170625132515.jpg
SP盤もダイヤモンドディスクも、
再生ポジションは同じです。

P1180081_convert_20170625132024.jpg
スタイラスバー(針とつながったワイヤー)の
先の小穴に、マイカ振動板とつながった
ワイヤーが直角に入ります。
この微妙な接触で、
縦横どちらの振動も
伝達できるようになっています。

縦振動時は音量がやや小さくなりますが、
結構クリアな音です。

とは言え、
エジソンのリプロデューサーが
当然ダイヤモンドディスクの
再生には最適なので、
あえて鉄針で再生しませんが・・・。

f2fcS3X4SYva3uP1498213259_1498213283[1]
msUn9ClDkOEKOHV1498213093_1498213115[1]
メンテとして、
ゼンマイモーターの清掃・注油しました。
巨大なモーターと金属ホーンが一体となり、
かなりの重量です。

1920年代、
若きヴィクター・ヤングが自らピアノ演奏
しているダイアモンドディスクを見つけました。
『エーデルワイス』というピアノ曲です。
(サウンド・オブ・ミュージックの
「エーデルワイス」とは違います)
エジソンの再生装置で鑑賞しました。

SP盤の方は、
ヴィクター・ヤング楽団の演奏で
『虹の彼方に』(1938年録音)を、
STERLINGの再生装置で
鑑賞しました。
ジュデイ・ガーランドが歌っています。

『エーデルワイス』は、
ハリウッドで成功した
ヴィクター・ヤングの原点を感じる、
優しく繊細な演奏です。


[広告 ] VPS


PrLpJgA2qvUsLeh1498122346_1498122370[1]
ヴィクター・ヤングのダイヤモンドディスク
『エーデルワイス』

P1180095_convert_20170625132647.jpg
ヴィクター・ヤング楽団のSP盤
『虹の彼方に』

m3SkoFRyfRTKW0V1498120293_1498120316[1]
エジソン 
ディスク・フォノグラフ C-150

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

ソニー マルチ・ディスク・プレーヤー MDP-K3 1991年製

ソニーの
マルチ・ディスク・プレーヤー
MDP-K3です。

oRrlwzdn_b0pPOt1501788426_1501788452[1]
9fEVS1883eATeWy1501788830_1501788861[1]
q_6GtJTYcJFcooU1501788531_1501788556[1]
SONY Multi Disc Player MDP-K3

1991年の
グッドデザイン賞を受賞しています。

QlhmY7QAPKYLvdH1501788731_1501788759[1]
レーザーカラオケに対応し、
2本のマイク入力や、
音(キー)の上げ下げ、エコー機能も
付いています。
ちょっと歌いたくなりました(笑)。

nfFY3LpIj5BAnDn1501788633_1501788662[1]
マルチ・ディスク・プレーヤーと言っても、
CDとCDビデオ(忘れられた規格)と
LDの時代です。

Xtvf8HclvfHhgEf1501789414_1501789436[1]
ジャケットを眺めて楽しむのが好きで、
今でもLDを集めています。

今や、ソフトだけでなく
大量のハード(LDプレーヤー)も、
リサイクルショップのジャンクコーナーで
埃をかぶっています。
私には宝の山に見えますが…(笑)。

n8uVpmADDLCsvZv1501789567_1501789591[1]
不動のジャンクLDプレーヤーの多くは、
ディスクを乗せるテーブルを
フロントローディングさせるための
駆動ゴムベルトが劣化しています。
さらに機械部のグリスが硬化していると、
開閉扉を固く閉ざした
単なるブラックボックスとなります(笑)。
本機種もカラオケのLDが入ったままでした。

h6fcDDxWSsy0cYC1501789484_1501789505[1]
ゴムベルト1本で、
元気によみがえります。
スペアのLDプレーヤーとして
十分使えそうです。

pBZdgp0c3Lcz5aY1501789148_1501789172[1]
石原裕次郎の1962年公開の映画
「憎いあンちくしょう」の
LDを入手しました。
私の好きな裕次郎映画です。
テンポの良い脚本や斬新な撮影で、
裕次郎の世界にグイグイ引き込まれます。
バラード調の挿入歌もお見事です。

RJ6vNK3wYWbUhwH1501789331_1501789357[1]
LP「石原裕次郎 スクリーン・メモリー」より
『憎いあンちくしょう』をカセットに録音し
ソニーのウォークマンで再生してみました。
100均のノーマルテープでも、
結構頑張っています。


[広告 ] VPS


YjZCBgAiQC0kosR1501789233_1501789257[1]
LD「憎いあンちくしょう」と
LP「石原裕次郎 スクリーン・メモリー」

P1180138_convert_20170702175015.jpg
P1180135_convert_20170702174856.jpg
P1180146_convert_20170702175240.jpg
オマケとして、
ダイドードリンコのキャンペーン景品を紹介します。
「裕次郎のCCDカメララジコンCAR」です。
「憎いあンちくしょう」の劇中、
裕次郎や浅丘ルリ子が乗り回したジャガーの
ラジコンカーで、
フロントにCCDカメラが仕込んであります。
なかなかの質感で飾っても十分楽しめます。
缶コーヒー型受信機もユニークです。
大人も結構ハマります(笑)。


[広告 ] VPS


fnUQeeMR5UpFjiO1501788329_1501788361[1]
ソニー マルチ・ディスク・プレーヤー
MDP-K3

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク