シルバートーン オートチェンジャー真空管電蓄 1950年代

シルバートーンの
オートチェンジャー機能付き
真空管電蓄です。

私の『お気に入り電蓄ベスト5』
を選ぶとすれば、
イチオシです。

なんと言っても、
その斬新なデザインと
ターンテーブルやツマミ類の配置の
バランスの素晴らしさ。
左右のスピーカーから、
迫力あるサウンドが響き渡り、
ジュークボックスを連想させます。

オートチェンジャーは今も十分機能し、
ラジオの感度も良好です。
50年代のアメリカの活気や繁栄を
感じさせてくれる名機です。

この機種は、
SP盤や中心径の小さいEP盤の
オートチェンジャーを想定して
作られているのか、
ドーナツ盤用の付属装置が
別にあるのか、
とにかくターンテーブルの
中央の支柱には、
径の大きなドーナツ盤を
セットすることができず、
EPアダプターを付けて
一枚だけの再生は可能ですが、
連続再生はできませんでした。

そこで、ドーナツ盤の大きな穴を
小さく変換する、
オートチェンジャー用の
アダプターを自作して、
連続再生を試みました。
試作品ですが、レコードを傷つけず
簡単に装着できるよう工夫しています。

1965年の
ザ・ビートルズのヒット曲
『イエスタデイ』と、
1970年の
レターメンのヒット曲
『ミスター・ロンリー』
を連続再生で鑑賞しました。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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