コロムビア ポータブルグラフォノーラ 1960年代

コロムビアの
3スピードポータブル
グラフォノーラです。

私が子どもの頃(保育園)、
すでに我が家にあった電蓄と
同じ機種で、ずっと探していました。

独特のおにぎり型で、
赤とアイボリーのシンプルな塗装が、
まさに『昭和』を感じさせます。

長いこと父が愛用していましたが、
小学校4年生くらいから
私が使うようになり、
いたずら中学生になると、
スピーカーを外したり
アンプをいじったりして、
最後は使えなくしてしまった
記憶があります。

その頃は、すごく重たく、
大きく感じていましたが、
今見ると
結構コンパクトで可愛い感じなのには
驚きました。
デッドストック状態にあったのか、
大変綺麗で傷やスレも見あたりません。

さすがに、経年的なコンデンサーの
機能低下などでハムノイズが
出ていますが、
まだまだ鑑賞に耐えられます。
現状に近い状態でレコード再生し、
当時を思い出したくなりました。

この電蓄では、
よくアニメのソノシートを
聴いていました。
ちょうど、懐かしいビクターの
ミュージックブック『エイトマン』を
入手しましたので、再生してみました。

同じものを持っていましたが、
ボロボロになるまでページをめくり、
レコードの溝が無くなるまで
ソノシートを聴きました。
もちろんテレビ放送の提供である
丸美屋の「のりたま」は、
キャラクターシール欲しさに
ひたすら振りかけました。
この味付けに洗脳され、
今でも「のりたま」をかけ続けています。

ちなみに『エイトマン』の歌は
前田武彦が作詞しています。
「光る海 光る大空 光る大地 
走れエイトマン 
弾丸(たま)よりも早く」
よく歌いました。

フリートークの天才前田武彦の
全盛期をふと思い出しました。


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ジャンル : 音楽

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No title

はじめましてのおじゃまむし!。
コロムビアの蓄音機持ってます。
グラフォノラってコロムビアの商標なんでしょうかね。
一般名詞はグラモフォンだったような、、、。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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