ビクター ステレオエレクトローラ 1970年代

ビクターの
Hi-Fiステレオエレクトローラです。

1970年代のはじめの
レコードプレーヤーで、
真空管で増幅しています。
以前紹介した、
ポータブルのエレクトローラの
スピーカーを、縦に取り付け
卓上型にしたものです。

スピーカーボックスが大きくなれば、
当然音質も向上します。
ピックアップの状態も良好で、
回転速度も安定しています。

赤とアイボリーのコントラストが
印象的で、
大きすぎず小さすぎず、
上品で好感がもてます。
70年代のラジオと一緒に、
インテリアとして楽しんでも良いかも
知れません。 

黒色の同タイプを、
私の兄が所有していました。
組み立て式のスチール棚の上に
置かれていて、
高校生の兄が操作するには
丁度良い高さでしたが、
小学生の私がいたずらするには
高い場所で、
案の定、プレーヤーの横に置かれていた
陶器製のニッパーの置物を落っことし、
左足を折ってしまいました。
ボンドで付けてそっと戻したのは私です。

1971年公開の英国映画
「小さな恋のメロディ」の
オリジナル・サウンド・トラックから、
ザ・ビー・ジーズが歌う
『メロディ・フェア』と
『若葉のころ』を鑑賞しました。

わが子に恋愛映画を見せるなら、
小学校6年生になったら
「小さな恋のメロディ」、
中学3年生になったら
「リトル・ロマンス」と決めていて、
実際にその通りに娘と鑑賞しました。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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