シャープ デュアルプレイディスクプレーヤーRP-V4 1980年代

シャープの
デュアルプレイディスクプレーヤー
RP-V4です。

大型ラジカセVZーV2から
プレーヤー部分だけ
取り出したような形です。
鉛でも入っているような重さの
VZ-V2とは比べものにならない
くらい軽量な作りで、
片手でも持ち上がります。

コンポとして組み合わせができるので、
フォノ端子の付いている
ソニーのラジカセ、
ジルバップCFS-V980に直結して
再生してみました。
3ウェイスピーカーが付いている
ジルバップは、
結構本格的なサウンドを楽しめます。

RP-V4の操作性は極めて良好で、
慣れてくるとかなりスピーディーに、
イジュクト、レコード挿入、
再生が、片手でよそ見しながら
できるようになります。

しかも両面自動再生がさらに重宝で、
このお手軽さを体験してしまうと、
いつも手の届く所に置いておき、
カセット感覚で使いたくなります。

シャープがこの縦型にこだわった理由が
よく理解できます。

カラフルな青い内部が透けて見え、
タッチボタンも品がありオシャレです。
シンプルでバランスの良い
ヒット商品です。

1984年公開の映画、
澤井信一郎監督の
「Wの悲劇」の主題歌で、
薬師丸ひろ子が歌う『Woman』と、
1983年公開の映画、
大林宣彦監督の
「時をかける少女」の主題歌で、
原田知世が歌う『時をかける少女』
を鑑賞しました。

『Woman』は松本隆作詞、
松任谷由実が呉田軽穂の名で
作詞しています。

映画「時をかける少女」は
松任谷正隆が音楽監督を務めています。
主題歌はもちろん
松任谷由実の作詞、作曲です。

共に80年代の角川映画全盛期の、
記憶に残る秀作です。


[広告 ] VPS


PICT7942_convert_20100504103939[1]




関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク