ビクター ポータブル蓄音機 1930年代

ビクターのポータブル蓄音機です。

ポータブルと言っても
かなりの大きさで、
卓上型の蓄音機に匹敵する
堂々とした雰囲気です。

ゼンマイの巻きあげはスムーズで、
回転速度もとても安定しています。
サウンドボックスも
とても質の高い物を使用しています。
全ての音域で、クリアーで力強い、
素晴らしい音を聴かせてくれます。

こういう蓄音機で再生した
SP盤の音を聴くと、
アンプで増幅して
スピーカーで鳴らす電気再生が、
全くナンセンスに思えてきます。
まさに原音の迫力です。

休日の午後、
日向ぼっこしながら、
SP盤を何枚も聴きたくなる、
そんな蓄音機です。

ビング・クロスビーの
『ビギン・ザ・ビギン』と
グレン・ミラー楽団の
『タキシード・ジャンクション』
を鑑賞しました。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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