シャープ デュアル プレイ ディスク ステレオ プレーヤー RP-V500 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・
ステレオプレーヤー
RP-V500です。

以前紹介したVZ-V2やV3の
進化形と言ってもよいかと思います。

まさに、
行き着く所まで来たという感じです。
LPレコードのA面とB面を
反転することなく、
それぞれの面の曲をセレクトして、
プログラム再生することができます。

ボタン一つで選曲できるというのが、
オーディオファンの究極の夢でした。
VZ-V2で、レコードを縦に入れ、
ディスクの前と後ろの
二つのカートリッジで再生するという
発想にとても感動しましたが、
このRP-V500では、
さらに常識をくつがえし、
通常通り水平に入れたレコード盤の
下から、カートリッジを反転させ、
針を上向きにしてレコードに
接触させて再生するという、
まさに離れ業を成功させました。

しかも、A面もB面も、
ダイレクト選曲はピタリと
無音部分に針を落としてくれます。
お見事としか言いようがありません。

大きさも、
ほぼLPジャケットサイズで、
外観はレーザーディスクのようです。

シャープの技術の集大成を
是非見て頂きたいと思い、
あえて調整、修理の途中の、
シャーシーを取り外した状態で
録画しました。 

1972年の
ディープ・パープルのヒットアルバム
「マシン・ヘッド」から、
A面の『ハイウェイ・スター』と
B面の
『スモーク・オン・ザ・ウォーター』
を連続再生しました。
B面の再生にご注目を。


[広告 ] VPS


P1070409_convert_20100404213229[1]
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク