三菱電機 ダイヤトーン X-10 1980年代

三菱電機の
ダイヤトーン
X-10です。

縦型のリニアトラッキング方式の
フルオートレコードプレーヤーです。

高性能のカセットや2バンドラジオが
付いていて、スピーカーだけ好みで
追加します。
1980年代のプレーヤーで、
印象強く記憶に残っているものの
一つです。

メタリック仕上げのボディに、
ターンテーブルの円形と、
カセットの長方形のブラックが
目を引きつけます。

水平に伸びた
レコードを押さえるアームと、
垂直に垂れ下がったトーンアーム、
スイッチ、レベルメーター類の
配置のバランスの良さ。
まさにグッドデザイン製品です。

レコードが回転し、
トーンアームがゆっくりスライド
していくあたりまえのことが、
実に優雅に、
上品に見えてきます。

いつまでも眺めていたくなる、
まさに名機です。

1970年代の
プログレッシヴ・ロックを、
このダイヤトーンで
聴きたくなりました。

1972年のイエスのアルバム
「こわれもの」より
『燃える朝やけ』を鑑賞しました。

ジャズセッションを思わせる、
ギター、ベース、ドラム、
キーボードの見事なかけあいは、
今聴いても新鮮です。

もう一つ、
プログレッシヴ・ロックの傑作、
1975年の
ピンク・フロイドのアルバム
「炎」から、
『狂ったダイアモンド』
を鑑賞しました。

聴き入ってしまいます。


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コメントありがとうございました

sobueさま
コメントありがとうございました。
また、何か困ったことが発生しましたら
ご連絡ください。

Re: ご教授ください

sobueさま
コメントありがとうございます。

質問にお答えします。
ドロドロのゴムは消毒用アルコール(薬局やホームセンターなどで購入)
で溶かすようにして拭き取ると綺麗にとれます。
ゴムの交換のためには、本体から下部(アンプやチューナーやカセットの部分)
を外さないと作業できません。
正直言って結構面倒です。
溶ける前のゴムの長さや幅が不明で、代用するゴムバンドとの相性が悪いと
すぐ外れてしまいます。
また、ターンテーブルのようにベルトが長くないので、ベルトの長短で
ワウが発生しやすく、納得のいく音には回復できません。
つまり苦労の割には報われないことが多いようです。
文章ではなかなか説明しにくいので、後日動画でこのページにアップしたいと
思います。
少々お時間を下さい。
それでは、また。

ありがとうございました。

コメントありがとうございます。
アルコールで拭きとってみます。
やっとレコードが聴けるようになりました。
しかし、回転速度がちょっと納得いきません。
クレCRCなどで、回転調整を試みます。
久しぶりのレコードで、厚みのある重厚なレコード音を確認しました。
(レコードは、全部処理しましたので、このためにレコードを購入
いたしました。)
この音に、はまる人の気持ちがわかりました。
学生時代に聞いていたオーデイオセットは、音をだすだけのものでした
レコードをレンタルして、聞いた時のこと思い出しました。
お手間を取らせ、申し訳ありません。
動画 お待ちします。

お待たせしました

sobueさま

お待たせしました。
カセットのゴムベルトの交換方法について、本ブログに
新しい記事としてアップしました。
動画と合わせて参考にして下さい。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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