コロムビア ポータブル蓄音機 グラフォノーラ 1930年代

コロムビアの
ポータブル蓄音機
グラフォノーラです。

以前紹介したコロムビアの
ポータブル蓄音機の
三分の二位の大きさで、
可愛い感じです。

クラシックのSP盤を乗せると、
両サイドに大きくはみ出ます。

フルにゼンマイを巻いて、
丁度一曲聴けます。
小さくても
メカニズムの精巧性は素晴らしく、
ゼンマイの巻き上げもスムーズで、
回転もとても安定しています。

品質の良い部品を使い、
丁寧に作っていることが
よく分かります。
1930年代のものが、
現在も通常使用できるというのは、
本当に凄いことです。

完成度の高い逸品です。

ヘルベルト・フォン・カラヤンが
ウィーン・フィルを指揮しています。
イギリス・コロムビアレコードの
SP盤です。
『アイネ・クライネ・
ナハトムジーク』を鑑賞しました。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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