コロムビア ポータブル蓄音機 グラフォノーラ G-50 1930年代

コロムビアの
ポータブル蓄音機
グラフォノーラG-50です。

以前紹介したコロムビアの
ポータブル蓄音機の
三分の二位の大きさで、
可愛い感じです。

クラシックのSP盤を乗せると、
両サイドに大きくはみ出ます。

フルにゼンマイを巻いて、
丁度一曲聴けます。
小さくても
メカニズムの精巧性は素晴らしく、
ゼンマイの巻き上げもスムーズで、
回転もとても安定しています。

品質の良い部品を使い、
丁寧に作っていることが
よく分かります。
1930年代のものが、
現在も通常使用できるというのは、
本当に凄いことです。

完成度の高い逸品です。

ヘルベルト・フォン・カラヤンが
ウィーン・フィルを指揮しています。
イギリス・コロムビアレコードの
SP盤です。
『アイネ・クライネ・
ナハトムジーク』を鑑賞しました。


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コロムビアG-50

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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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