ナショナル 4スピードレコードプレーヤー 1960年代

ナショナルの
4スピードレコードプレーヤー
7L-854です。

アンプが内蔵されていないタイプ
ですが、オプションとして本体内に
アンプが組み込めるようにスペースが
確保されています。
プラスチックの美しさを生かして、
シンプルで機能的なデザインに
なっています。

前面の二つのツマミは、
音量調整用と速度調整用のもので、
蓋を閉めても使えるのが便利です。

アンプとして、
同じ時代のコロムビアの
大型真空管ラジオを使ってみました。
プレーヤー側とラジオ側の、
音量バランスの調整がやや難しく、
音量を上げると音割れしますが、
きっと当時もこんな感じで
楽しんでいたのではないかと思います。

1966年のヒット曲、
島倉千代子の
『ほんきかしら』を鑑賞しました。

この曲は、岩谷時子が作詞しています。
ちなみに以前紹介した園まりの
『逢いたくて逢いたくて』や
ピンキーとキラーズの『恋の季節』
も岩谷時子の作詞です。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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