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国産 ラジオ付き電気蓄音機 1940年代

国産の
ラジオ付き真空管電蓄です。

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ラジオ付き真空管電蓄

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メーカー不詳ですが
当時はアンプに合わせた本体
(キャビネット)が各種販売されていて、
組み込みは自分で行う
キットのような製品が多かったので、
そんな自作電蓄かも知れません。
いずれにせよ趣きのある電蓄です。

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当時のオーディオ雑誌には
様々な組み立てキットの広告が
掲載されています。(1947年)

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スピーカーの出力トランスの
断線の修理や、
モーターの防振ゴムの交換など
行いました。
古いモーターの回転時の騒音は
なかなか抑えられませんが、
当時も割と大きな騒音が
出ていたのかも知れません。

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ピックアップは
かろうじて生きていますが、
あまり良い状態ではありません。

このがっしりした電蓄が
どのような場所に置かれ、
どんな人たちが楽しんでいたのか、
当時に想いをはせながら眺めるのも
楽しいものです。

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ルイ・アームストロングの
『キッス・オブ・ファイア』(1950年代)、
グレン・ミラー楽団の
『ムーンライト・セレナーデ』
を鑑賞しました。




こちらは、
いつもの蓄音機コーナーで再生した
ルイ・アームストロングの
『スター・ダスト』と
『ザ・ハックルバック』です。
ライブのいい雰囲気が
伝わってきます。


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ラジオ付き真空管電蓄
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プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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