ビクター エレクトロ サーボ フルオートプレーヤー QL-Y44F 1980年代

ビクターの
エレクトロ サーボ
フルオートプレーヤー
QL-Y44Fです。

モーターはクォーツロック
・コアレスDC・FG
サーボモーターを採用し、
回転むらを極限まで少なくしています。

難しいメカニックのことは
分かりませんが、
本体の仕上げの素晴らしさを見れば、
このプレーヤーにかけられた
製作者たちの意気込みが感じられます。

ピアノの様な鏡面仕上げと、
操作ボタンやトーンアームの
メタリック仕上げのバランスの良さ。

格調の高さが、
レコードをかける者まで
心豊かにしてくれます。

アンプに、ソニーの70年代の名機、
INTEGRATED AMPLIFIER 1140
を使用してみました。
奥行きの深い、力強い音質は、
操作パネルの輝きと共に、
全く衰えを感じません。

この頃のソニーは、
本当にいい仕事をしています。
私が小学生の頃、
父が購入した思い出のアンプです。

77年全米1位の大ヒット曲、
アバの『ダンシング・クィーン』
を鑑賞しました。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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