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リオン社 リオノコーダー RR‐01 1962年製

リオン社の
リオノコーダー RR‐01です。

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RION RIONOCODER RR-01

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通常のカートリッジ(白色)で
レコードを再生します。
がっしりしたボディなので、
落ち着いた良い音を聴かせてくれます。

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赤色のカートリッジには
カッター針が付いています。
プラバンやポリカーボネートのディスクを
カッティングしてレコードを製作します。

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録音済みのリオノディスク
(リオノコーダー用のポリカーボネートディスク)
を以前入手しました。
そこにはある会社の合唱団の混声合唱が
録音されていました。

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この度、ブランクのリオノディスクを
入手しました。
我ながらよく見つけました。

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とは言え、まっさらのブランクディスクは
使いたくないので、
市販されているカッティングマシン用の
塩化ビニール盤を使い、
映画音楽を録音してみました。

石原裕次郎主演の映画
「陽のあたる坂道」(1958年)の
オープニングに流れる、
佐藤勝の美しいシンフォニーを
録音しました。
坂道を歩く北原三枝の後ろ姿に
見とれていると、
数秒で映画の世界に引き込まれる
斬新なオープニングでした。


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通常のレコードも再生しました。
裕次郎がギター伴奏だけで歌う
映画「憎いあンちくしょう」(1962年)の
劇中歌です。
この歌声にしびれます。


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LP「裕次郎・歌のすべて 6」と
「石原裕次郎シアターDVDコレクション」
好きな作品のみ購入

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「憎いあンちくしょう」のロビーカード
当時物です。

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リオノコーダー RR‐01
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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リオノコーダーの検索で

ここに来ました。
先日某フリマアプリにてリオノコーダーをゲットしたのですが、あまりにも情報が無さすぎて困っています。関西在住なのですが、関東からやって来たせいかhzのせいでたぶん回転数が違う気がします。
質問なのですが、学研さんのトイレコードブランクディスクでカッティングしてみたのですが全くうまくいきませんでした、録音時はフォン又はマイクどちらに繋いでいますか?マイクの方が音量がでかい気がしました。録音のコツはありますか?また塩化ビニールのブランクレコードはどちらで購入できますでしょうか?
よろしければご回答お待ちしております。よろしくお願いします。

Re: リオノコーダーの検索で

オウエ様

おはようございます。

問い合わせの件にお答えします。

ブランクディスクは、
笠井産業株式会社という所で作られた
カピロンプレートです。
以前はヤフオクなどに定額で出ていたのですが、
確かに最近は全く見かけなくなりました。
大量に売れる物ではないので、
在庫処分だったのかも知れません。
タミヤのプラバンならいつでもアマゾンで
購入できるので、自分で円形にカットして
代用されてはいかがでしょうか。
0.5mm厚ならハサミで簡単に
切ることができます。

録音は、
リオノコーダーのライン入力の方に
音声を入れています。
やや大きめの音量の方が、
相対的に盤自体のノイズを小さくできます。

モーターの回転は、
私のリオノコーダーも結構不安定です。
毎回内部を開け、
軸受け(モーター下部の膨らんだ所)に注油して、
長時間回し続けていないと
回転ムラが出てしまいます。
年代物ですから仕方ないですね。

もし、周波数の違いが原因でしたら、
周波数変換にインバーターという機器を
使う方法がありますが、私は持っていません。
私の所も60Hzなので、50Hz仕様のモーターでは
回転が速くなります。
他に方法の無い時は、
金属を切断する小さなディスクを、
プーリーを回転させながらプーリー側面に押し当て、
少しだけ削り細くして微調整していますが、
一発勝負ですから自己責任でお願いします。

回転ムラでよくあるのが、
モーターを固定している防振ゴムの劣化です。
少しでもモーターが傾くと、
当然プーリーも傾き回転が不安定になります。
ホームセンターで購入できる天然ゴムの
グロメット(配線の保護用のもの)や、
散水ノズルの補修用Oリングなどを
防振ゴムの代用として使ってはどうでしょうか。
要はモーターが水平になるように
調整することです。

あまり参考にならなかったかも知れませんが、
色々工夫していじってみるのも、
古いオーディオの楽しみ方の一つですね。

コメントありがとうございました。

ありがとうございます。

ご丁寧にご回答ありがとうございました!
参考にさせていただきます!
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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