コロムビア ポータブル型蓄音機 グラフォノーラ G-241 1930年代

コロムビアの
ポータブル型蓄音機
グラフォノーラG-241です。

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Columbia Portable Phonograph
Grafonola Model G-241

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見るからにきちんとした作りの
蓄音機です。

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見えない所も
丁寧な作りです。
細部まで神経が行き届き、
余計な遊びやガタツキが
全くありません。

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金属ホーンのせいか
やや硬めのサウンドです。
明るく元気な曲の再生に
向いているかも知れません。

カヴァー歌手のさきがけ
江利チエミが歌った
『テネシー・ワルツ』(1952年)と、
『ガイ・イズ・ア・ガイ』(1953年)を
鑑賞しました。

『テネシー・ワルツ』は15歳で歌っています。
ジャズ(当時の洋楽全般)を歌う少女に
声援を送りながら、
そんな新しい時代の訪れを
みんなで祝っていたのかも知れません。


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江利チエミのSP盤

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コロムビア グラフォノーラG-241(中央)
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ジャンル : 音楽

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非公開コメント

一般的に安物扱いされがちなコロムビアのポータブルですが、状態の良い機体は本当によく動いて元気に鳴りますね。

当方も一台所有してますが、決してビクターに負けず劣らずです。

ところが、日本ではどうしてもビクターを崇拝する動きがあるようでコロムビアはいまいち評価があがらないです。
どうもわが国ではジャンル問わずブランドがもてはやされるようで。

Re: タイトルなし

じゅんいち様

こんばんは。

確かに、
“ブランド力”みたいなものが
ビクターにはありますね。
メカ的にはコロムビアは
実にいい仕事をしているのですが、
当時の広告を見ると、
ビクターの方が売り方がうまい気がします。
サウンドボックスの音色も、
コロムビアは好みが分かれるところですね。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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