サンスイ コンピューターライズド・フルオート・ターンテーブル P-M70 1980年代

サンスイの
コンピューターライズド・
フルオート・ターンテーブルP-M70
です。

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Sansui Computerized
Fully Automatic Turntable P-M70

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リニアトラッキング方式、
フルオートのダイレクトドライブ
プレーヤーです。
プログラム選曲も可能です。

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トーンアームを
スライド移動させるための
駆動ゴムベルトの交換は、
ターンテーブルの下の
小窓を開けて行います。
(100均の髪留め用
ポリウレタンゴムで代用可)

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プログラム選曲機能が付くと
内部はこうなっちゃいます(笑)。
でも、
正常に音声出力しないのは
案外ピンケーブルの断線だったりします。
本機も左右共に断線していました。

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フォノ入力の無いアンプに
プレーヤーをつなぎたい時は、
フォノイコライザーが必要です。
少しでも真空管のマイルドな音質を
楽しみたいと思い、
真空管フォノイコライザーアンプを
組み立てました。

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アル・ディメオラのギターで
アルバム「天地創造」(1985年)より、
『アタヴィズム・オブ・トワイライト』
『コーラル』を鑑賞しました。

アル・ディメオラの
ギターの世界に
引き込まれてしまいます。


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アル・ディメオラ
アルバム「天地創造」

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サンスイ・コンピューターライズド・
フルオート・ターンテーブルP-M70
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ジャンル : 音楽

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非公開コメント

ハイテクの塊であるプレーヤーと真空管の組み合わせが面白いですね。

Re: タイトルなし

じゅんいち様

おはようございます。

真空管のアンプには
音声入力が小さくても
わずかにホワイトノイズが発生しますが、
普段SP盤を聴いている者にとっては
全く気になりません(笑)。

アコースティックギターの音などは、
できればとんがったデジタル音ではなく、
角の丸いマイルドな音で聴きたくなりますね。

じゅんいちさんのアップされた
石井千恵の『泪の色はどんな色』は、
味わい深い良い歌詞ですね。
自分ならどんな色にしようかと、
ちょっと考えてみたくなりました(笑)。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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