ビクターⅢ 1904年製 ビクター ビクトローラⅥ 1911年頃

ビクターの
ラッパ型蓄音機
ビクターⅢ、
ホーン内蔵型蓄音機
ビクトローラⅥです。

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ビクターⅢ

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ビクトローラⅥ

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ビクターⅢ(上)
ビクトローラⅧ(左下) ビクトローラⅥ(右下)

共に100年以上も前に
作られた蓄音機ですが、
極めて良好に動きます。

サウンドボックスは
どちらもビクター・エキシビションで、
感動的なサウンドを聴かせてくれます。

ビクトローラⅥでは
ビング・クロスビーの『枯葉』を、
ビクターⅢでは
高英男の『枯葉』(1953年)を
鑑賞しました。

足早に過ぎゆく短い秋に、
どうしても聴いておきたい一曲です。


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エディット・ピアフの『枯葉』と
ペギー・リーの『ローマの秋』(1953年)も
鑑賞しました。
『ローマの秋』はビクトローラⅧ
で再生しました。


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自宅の「SP盤鑑賞コーナー」
ビクターⅢ(上左) 
エジソン・スタンダード・フォノグラフ(上右)
ビクトローラⅧ(下左)
ビクトローラⅥ(下中)
HMV102(下右)

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金沢蓄音器館にてビクターⅢと一緒に。
(左から二番目)

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メタルホーンのビクターⅢ。
当時、追加料金を支払うと
ウッドホーンに交換できたそうです。

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ビクトローラと一緒に。
(一番左はビクトローラⅧ)

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ニッパーのオマケ付きポストカード。
こちらはビクターⅡにウッドホーンを
付けたタイプです。
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プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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