ビクター パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ・オーディオラ STL-661C型 1965年製

ビクターの
パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ
・オーディオラ STL-661C型です。

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ビクター・パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ
・オーディオラ STL-661C型

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私のオーディオルームに
設置して何年になるか、
すっかり家具と一体化して
オブジェの様な存在となっています。

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最近レコード再生時の
ノイズが大きくなり、
オートチェンジャー機能も不調となったため、
重い腰を上げて、
いくつか部品交換しました。

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基本的には、
調子に乗っていじり過ぎないよう
注意しながら、
必要最低限の交換にとどめます。

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深夜の組み込み中、
ターンテーブルと外枠の間に
指が挟まり抜けなくなりました。
一瞬ニュースで見た、
頭が太い管から抜けなくなって
レスキュー隊に助けられている
中国のいたずら小僧の動画を
思い出しました(笑)。
幸いなんとか機械に喰われずに
窮地を脱しましたが、
音が漏れないよう密閉した部屋での
作業でしたので、
結構恐怖でした(笑)。

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ラジオやエコー機能も
極めて良好です。

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良い音に蘇ったオーディオラの
オートチェンジャー機能を使い、
野口五郎の『甘い生活』(1974年)、
西城秀樹の
『ブルースカイブルー』(1978年)を
鑑賞しました。

私はこういう大きなステレオで
歌謡曲を聴くのが好きです。
歌謡曲の黄金時代、
素晴らしい楽曲が
いくつも生まれました。


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野口五郎、西城秀樹のEP盤

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ビクター・パーフェクト・Hi-Fi・ステレオ
・オーディオラ STL-661C型
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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オートチェンジャーのプレーヤー

日本で動作品が残っているのは、珍しいと思います。オートチェンジを眺めている分にはなかなかかっこいいですが、自分が使おうという発想はとても起きないですね・・・ターンテーブルの上にレコードを2枚以上のせて針を下ろすのすら躊躇しますし。

海外盤の2枚組ではA面の裏にD面、そしてB面の裏にC面というカップリングがありますが、これはエラーではなくオートチェンジャー対応なのですね。

Re: オートチェンジャーのプレーヤー

まも様

おはようございます。

確かにオートチェンジャーというのは、
相当乱暴な機能ですよね(笑)。
専用スピンドルの調整をしながら、
デモ用レコードを何枚も
傷つけました(笑)。

50年代、60年代のアメリカの
プレーヤーにはこの機能付きが多いですが、
BGMのように音楽を流しながら、
家事や仕事をするのが
アメリカ人は好きなのかも知れませんね。
そして、少々アバウトな性格の人が
多いのかも…(笑)。

オートチェンジャー対応の2枚組は
おもしろいですね。
A面、B面聴いて、
重ねたままひっくり返してC面、D面ですね。

いずれにせよ、
どこかおおらかで
微笑ましい時代を
感じますね(笑)。

コメントありがとうございました。



家具型への憧れ

ビクターSTL-661Cは一体型電蓄としては究極の製品のような気がします。家具としての外観も非常に洗練されていますね。
大変邪道ではありますが、私はこういう箱を生かして中身だけごっそり現代のシステムを移植して世界に一つだけの電蓄を作りたい、という密かな願望があります。サランネットを付けたままスピーカーバッフルを全面くり抜き、現代のボックス型スピーカーを埋め込むことも不可能ではないでしょう。センターには中古のレシーバーと音源用のノートパソコンでも入れようか。なーんて変な夢が広がっていきます(汗々;;)

Re: 家具型への憧れ

森のくま様

おはようございます。

“世界に一つだけの電蓄”
いいですね。
眺めて、聴いて、
時々撫でて(笑)、
楽しめそうですね。
森のくまさんの
システムでしたら、
家中を共鳴させて揺れそうです(笑)。
家が近ければ
ビール持参で遊びに行きたいところです(笑)。

コメントありがとうございました。

Re: 自作電蓄への道

森のくま様

どんな電蓄になるのか、
楽しみにしています。
まさに“冬休みの自由研究”ですね(笑)。
是非、様々なアイデアも
報告してください。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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