パイオニア フルオートマチック・ステレオ・レコードプレーヤー PL-X9 1980年代

パイオニアの 
フルオートマチック・ステレオ・
レコードプレーヤー PL-X9です。

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Pioneer Quartz-PLL
FULL-AUTOMATIC STEREO
TURNTABLE PL-X9

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ミニコンポ時代の
ユニークな高性能プレーヤーです。
LPジャケットサイズより
さらに小型化すると、
当然LPレコードは大きく
はみ出します。
一見不安定に見えますが、
7.5kgの重量でビクともしません。

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精度の高い曲間検知、
スイングアームの
流れるような動き、
MCカートリッジによる
高音質サウンドは、
オーディオファンの心を
とらえます。

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小型のデジタルアンプで
お手軽に出力するより、
あえて大きなアナログアンプ
(ヤマハCA-1000Ⅲ)で
腰を据えてレコード鑑賞したくなる、
完成度の高い大人のプレーヤーです。

ビリー・バトラーのアルバム
「ギター・ソウル」(1969年)より
『ゴールデン・イヤリング』『The Thumb』
を鑑賞しました。

生演奏を聴いているような
ナチュラルサウンドは
さすがヤマハです。


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ビリー・バトラーのアルバム

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パイオニア・フルオートマチック・ステレオ・
レコードプレーヤー PL-X9
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テーマ : JAZZ
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80年代の香り

ヤマハCA-1000Ⅲというと確かA級増幅とB級増幅を切り替えられるようになっていましたよね。オンキョーRadianⅢは比較的高能率だからA級作動させているのでしょうか?
確かにこのプレヤー、内周でも全然歪まないしミニコンポとは思えぬほどレベルの高い音がしますね。まさに80年代の香りで驚きました。機械的、電気的アースを詰めてじっくり聴きたい衝動に駆られます。

Re: 80年代の香り

森のくま様

おはようございます。

このパイオニアのプレーヤーは
作り手の熱意が伝わってくる
入魂の一台ですね。
MCカートリッジの繊細な音は
他機種と比べると、
私のいいかげんな耳でも
すぐに分かります(笑)。

ヤマハのアンプは
いかにも“いい音”を
聴かせてくれそうな
“いい顔”をしていますね(笑)。
この程度の音量なら、
A級の方がよりクリアーな音質で
楽しめます。

オンキョーのこのスピーカーは
実に聴き取りやすく、
耳に優しい感じです。
刺激的な金属音に疲れた時は
すごく和みます(笑)。

本当に80年代の香ですね。

コメントありがとうございました。

もっと安価なものでしたが私もヤマハのよアンプを持ってました。デザインがとてもよく似ていて懐かしかったです。ヤマハのアンプはパイオニアやダイヤトーン、サンスイのスピーカーと相性が良かったのを覚えています (^-^)
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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