ビクター フルオートマチック・プレーヤーL-E3 1980年代

ビクターの 
フルオートマチック・ダイレクトドライブ
・プレーヤーL-E3です。

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ビクター
フルオートマチック・DD・プレーヤーL-E3

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リニアトラッキング方式で、
細くて折れそうなトーンアームが
頼りなさそうに移動します。
ところがひと度レコード盤の上に乗ると、
実にクリアーでダイナミックなサウンドを
聴かせてくれます。

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直射式のストロボは、
角度によってやや見えにくくなりますが、
基本的に一度合わせると
後は確認程度で調整不要です。
コアレスDDモーターの回転は
安定しています。

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シンプルで
妙な自己主張がないプレーヤーなので、
気楽に色々な組み合わせで楽しめます。

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ヤマハのアンプCA-1000Ⅲで出力。
まだまだ美しい繊細なサウンドを
聴かせてくれます。

バリー・マニロウのアルバム
「If I Should Love Again」(1981年)より
『The Old Songs』、
「Greatest Story」(1978年)より
『I Write The Songs』を
鑑賞しました。

音に包まれ、
音に酔いたい時に聴きたい、
そんな楽曲です。


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バリー・マニロウのアルバム

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ビクター
フルオートマチック・DD・プレーヤーL-E3
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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