アカイ 4トラック・ステレオ・テープデッキ GX-635D 1978年製

アカイの
4トラック・ステレオ・テープデッキ
GX-635Dです。

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AKAI 4-TRACK STEREO
TAPE DECK model GX-635D

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4トラック・2チャンネル・ステレオ、
オートリバースです。
したがってヘッドは6個になります。

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10号リールで19㎝/sと9.5cm/sの
2スピードなので、
好きなアーティストのアルバムを
複数枚まとめたり、
FMの長時間録音などして
楽しめます。

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ノーマルテープで
30〜25000Hzの周波数特性は
さすがです。

入手したテープが録音済のもので、
八神純子のアルバムが3枚
入っていました。
ベストの音量で丁寧に録音されています。
きっと同世代の“お仲間”でしょう(笑)。

八神純子の「夢見る頃を過ぎても」(1982年)
より『白い花束』と
『I'm A Woman』を鑑賞しました。
見事な録音です(笑)。


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SONY TA-1150にて出力

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八神純子のアルバム
「夢見る頃を過ぎても」

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アカイ・4トラック・ステレオ・テープデッキ
GX-635D
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No title

「I'm A Woman」は学生時代、ドルビー録音された市販カセットテープで聴いていたのを思い出します。20部屋ぐらいある木造の下宿屋でしたが、皆それぞれラジカセで常に何か聴いていたのでかなりの音量でもあまり迷惑という状態ではなかったです。
AKAIは私も好きなメーカーで、わりと最近までGX-93というカセットデッキを愛用していました。あれにdbxかけてアマチュアバンドの生録音をしていましたが、出始めのCDなんか比較にならないほど生々しい音で録音できていましたね。オープンリールではシングルキャプスタン4トラックオートリバース機に熱心だったAKAIですが、カセットの世界では意外にもデュアルキャプスタン片道に拘っていたのが面白かったです。

Re: No title

森のくま様

こんばんは。

ある曲を聴くと、
当時の自分の生活がフラッシュバック
してくることってありますよね。
それが多感な学生時代の思い出だと、
特に鮮明に蘇ってきます。
しばし、幽体離脱して当時に
タイムスリップしています(笑い)。

私は、
八神純子のファンというわけでは
ありませんが、彼女の透明感のある
歌声は、プレーヤーの針の良否や
アンプ、スピーカーの特性を
チェックする時の試聴用には丁度良く、
結構利用しています。

GX-93とは素晴らしい。
私もいつかいじってみたいと
思います(悪い癖です)(笑)。

コメントありがとうございました。

八神純子とアナログプレヤー

友人から預かったものですが、実は「パープルタウン」のシングルを持っていました。そのB面に「漂流」という歌がありましたが、これはプレヤー泣かせの手強い音源でした。繊細さが自慢のサテンM117が悲鳴をあげてましたもの。テープ音源はあの歪みがないだけでも落ち着いて聴けますよね。
GX-93は最初は家庭用に購入したのですが、そのうち興行用に多用するようになり、カセットテープならではの高い互換性と信頼性を発揮しました。プロ用でもあれ以上優れた音質のデッキは無いでしょう。しかしデュアルキャプスタンは微妙なトルク比で強制的にテープを張っているので少しでも狂うとテープを切断してしまうという弱点があります。多分…ですがもしもそんなトルクを検知したら強制OFFになるような安全装置が装備されていたハズです。事実それが頻発するようになって1台目は廃棄したのですもの。
GX-635Dにも言えることですが、GXヘッド装備されたAKAIのデッキは基本的にヘッド摩耗しないので、ヘッド交換等のメンテナンスが不要だったのも有難かったです。

Re: 八神純子とアナログプレヤー

森のくま様

おはようございます。

なるほど、
プロも納得のGX-93ですね。
良い製品は生涯記憶に残りますね。
それにしても、
カセットテープというのは、
子どもからプロまで使える
最強メディアですね(笑)。

ヘッドをクリーニングして
録音に臨む時には、
どこかに機器やアーティストへの
敬愛の気持ちがあった気がします。

またいつか、
“プロが勧めるオーディオ機器”の
話しを聞かせてください。
ありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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