ビクター ラジオ付き真空管電蓄 1960年代

ビクターの
ラジオ付き真空管電蓄です。

ラジオエレクトローラという名前は、
本体のどこにも記載されて
いないので、
あえてラジオ付き真空管電蓄と
しました。

パラウドが描いた
額に入ったニッパーのロゴで、
今まで紹介してきた
ラジオエレクトローラの、
額に入っていないニッパーのロゴとは
異なります。
HMV(ヒズ・マスターズ・ボイス)
英国グラモフォンからの輸入品かも
知れません。

ラジオは大きなチューニングツマミで
選局しやすく、
感度も極めて良好です。

プレーヤーは回転ムラもなく、
この時代のレコードをかけると、
とても安定した再生が楽しめます。

宴会ソングの元祖、二宮ゆき子の
『まつのき小唄』を鑑賞しました。
1965年のヒット曲です。

歌詞もリズムも、
どこかのんびりしていて心和みます。
思わず手拍子したくなります。


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ビクター真空管電蓄
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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