オーレックス リニアトラッキング・フルオートマチック・プレーヤーSR-V52R 1980年代

オーレックスの
リニアトラッキング・フルオートマチック
・プレーヤーSR-V52Rです。 

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Aurex LINEAR TRACKING
FULL AUTOMATIC PLAYER SR-V52R 

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デジタルチューナーやCD、
カセットデッキ、アンプなど、
同じ規格で作られた
セット物のコンポです。
ボタンが多く、
大人になったラジオ少年が
心惹かれる、
東芝らしいデザインです(笑)。

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レコードサイズやスピードなど
自動的に合わせます。
プログラム選曲も可能ですが、
多少アバウトです(笑)。
きっと当時は正確だったのでしょう。

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電源供給やシンクロ機能のための接続が
アンプからの特殊なコードで行われるため、
これを無くすと“万事休す”です(笑)。

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トーンアームのスライド移動が
スムーズでない時は、
電気系統の不良を疑う前に
駆動ゴムベルトを交換します。
100均の髪留め用ポリウレタンゴムで
十分代用可能です。
(60個入って100円。
一本2年位使えるので
120年OKです)(笑)

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上の黒いのが変形したゴムベルト。
下のカラフルなのが
代用の髪留め用ゴムバンド。
お好きな色でどうぞ(笑)。

増田けい子のアルバム
「ひとりが好き」(1982年)より
『すずめ』(作詞・作曲:中島みゆき)、
『もっと下さい』
(作詞:白石ありす・作曲:吉田拓郎)
を鑑賞しました。

歌謡曲とフォークが
クロスオーバーしたような楽曲が
ヒットした頃です。


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増田けい子のアルバム
「ひとりが好き」

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リニアトラッキング・フルオートマチック
・プレーヤーSR-V52R
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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何か、全てがあのまだみんなが元気だった昭和の時代を語っているような機体ですね。

技術的には進んだかも知れませんが、このような機体を産み出すエネルギーはもう存在しないのでしょうか?

ちょっと悲しいですね。


Re: タイトルなし

おはようございます。

「マイクロスイッチ=最先端」みたいな発想が、
いかにも80年代らいしいですね。
音量調整は、回すタイプのボリュームが
絶対使いやすいですが…(笑)。
デザインやセンスは好みの問題ですが、
東芝の製品は確かに高品質なものが
多かった気がします。
各オーディオメーカーが
切磋琢磨していた頃は、
きっと開発に相当お金をかけて
いたのでしょうね。

じゅんいちさんがアップされた
テネシー・アーニー・フォードの楽曲は、
いかにもアメリカという雰囲気で
いいすね。
小坂一也がカバーしそうです(笑)。

コメントありがとうございました。

何だか今

東芝が今大変なことになっていますね・・・東芝といえばどちらかといえばハードよりも東芝音楽工業~東芝EMIのソフト部門のイメージが強く、坂本九やサディスティック・ミカバンドのような世界進出組も生み出し洋邦問わず20世紀の日本のポップ界をリードして来たイメージがあります。その東芝EMIも今世紀に入ってからはEMIミュージック・ジャパンとなり更にユニバーサルミュージックに吸収されてしまっていますね・・・最近は音楽業界の世界的な栄枯盛衰を感じることが多いです。

Re: 何だか今

おはようございます。

本当に、
東芝の約5000億円の赤字は
聞いただけでも恐ろしい数字です。
これから、
この影響がじわじわと
思わぬ所に出てきそうですね。

「80年代のあの日に帰りたい…」
東芝トップ陣の声が
聞こえてきそうです(笑)。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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