テイチク ポータブル・レコードプレーヤー EL-5型 1960年代

テイチクの
ポータブル・レコードプレーヤー
EL-5型です。

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テイチク・ポータブル
・レコードプレーヤー EL-5型

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小型で質素な作りですが、
デザインや配色にセンスが光り
オシャレです。

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構造も限りなくシンプルですが、
ちゃんと60ヘルツ用のプーリーが
備え付けられていたり、
モーターへの配線の変更が
外部から簡単にできるよう工夫され、
とても親切です。

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プレーヤーはフォノ入力のある
ラジオなどと接続します。
今回は、
コロムビアのラジオR-643につなぎ
出力してみました。

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機能性重視の大型のラジオです。

由紀さおりの『夜明けのスキャット』(1969年)、
坂本スミ子の『夜が明けて』(1971年)、
弘田三枝子の『人形の家』(1969年)を
鑑賞しました。

由紀さおり20歳、坂本スミ子35歳、
弘田三枝子22歳の歌声です。

歌良し編曲良し。
楽曲の世界に
心地よくひたることができます。
3分間の浪漫紀行です(笑)。


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由紀さおりのEP盤

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坂本スミ子、弘田三枝子のEP盤

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テイチク・ポータブル
・レコードプレーヤー EL-5型

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テイチクのレコードプレーヤー

テイチクは帝国蓄音機の略ですがレコードプレーヤーのイメージが無いから貴重ですね。

あと戦前ポリドールの蓄音機は時々見かけますが、戦後ポリドールの親会社(84年まで)であった富士電機が60年代後半に出していた<グラモフォンステレオ>というのが気になっています。以前にその試聴用レコードを入手したことで存在を知りましたが、グラモフォンのスペルとフォントがポリドールのクラシック・レーベルのドイツ・グラモフォン(Deutsche Grammophon)のそれと同じなのが泣かせます。大型の家具調のものと小型のモジュラータイプのものがあり、後者は一回だけヤフオクで見たことがあります。

Re: テイチクのレコードプレーヤー

まも様

こんばんは。

確かに、
テイチクのレコードプレーヤーは
ほとんど見かけませんね。
グラモフォンも含め、
要するに各レコード会社は、
戦略的に売るか売らないかは別として、
一応自社ブランドのプレーヤーを
作っていたと考えても良いのかも
知れませんね。

今度グラモフォンの
ステレオプレーヤーも探してみますね(笑)。

コメントありがとうございました。




プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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