オンキヨー ダイレクトドライブ・コンピューター・コントロール・ターンテーブルPL-500R 1980年代

オンキヨーの
ダイレクトドライブ・コンピューター
・コントロール・ターンテーブル
PL-500Rです。


P1320334_convert_20160529142407.jpg
P1320312_convert_20160529141518.jpg8
ONKYO DIRECT DRIVE COMPUTER
CONTROLLED RANDOM SEARCH
TURNTABLE PL-500R

P1320314_convert_20160529141758.jpg
シンクロ録音用のプラグが
付いているので、
セット物のコンポの
一番上に乗せるプレーヤーと思われます。
バブルコンポの頃でしょうか・・・。

P1320297_convert_20160529140933.jpg
P1320320_convert_20160529142028.jpg
コンピューター制御で
プログラム選曲可能な
DDフルオートプレーヤーです。
ほとんどデジタル機器です。

P1320317_convert_20160529141928.jpg
スイングアームで、
針圧やアンチスケーティングの
調整も可能です。

P1320302_convert_20160529141230.jpg
スイングアームでの
選曲はかなりデリケートですが、
機敏に動くトーンアームを眺めるのは
気持ちのいいものです。
以前、トーンアームを動かすための
大切なギヤが破損していたため
代用したユリヤねじ(ねじ頭に滑り止めの
ギザギザが付いているもの)も、
頑張って機能しています。
(画面の中央のギヤ)

P1320328_convert_20160529142233.jpg
プラスチックを多用すると
やや安っぽく見えますが、
「このくらいの音が出せたら、
メタルや木調ボディにして
無駄に重くする必要もないだろう」という
割り切りを感じます(笑)。

1976年、ビル・エヴァンスのアルバム
「ポートレイト・イン・ジャズ」より
『Witchcraft』
『When I Fall in Love』を鑑賞しました。

ジャズは、
少し大きめのスピーカーで聴くと、
ライブ演奏のような
音の広がりを楽しめます。


[広告 ] VPS


P1320362_convert_20160529163131.jpg
ビル・エヴァンス
「ポートレイト・イン・ジャズ」

P1320338_convert_20160529142550.jpg
P1320356_convert_20160529142713.jpg
PL-500Rと
オンキヨーの2ウェイ4スピーカー
ONKYO Radian-Ⅲとの組み合わせ。
70年代の古いスピーカーですが、
聴き取りやすい良い音です。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク