コロムビア ポータブル・ステレオ・システム 228MD 1970年代

コロムビアの
ポータブル・レコードプレーヤー
モデル228MDです。

1XNyBKsPP02tzwW1460008701_1460008715[1]
DXYYAJEwug1WLgj1460008565_1460008583[1]
C1oplTlnWsuwq2J1460008441_1460008472[1]
コロムビア
ソリッド・ステート・ステレオ・システム
モデル228MD

PBdGDvJmMlAMIXq1460008273_1460008286[1]
スピーカーが収まるギリギリの厚さにし、
プラスチック製でも十分な強度を
出しています。

ewLdiixmBKmnJzC1460008963_1460008978[1]
ボディがしっかりしていると、
トーンコントロールが無くても、
スピーカーの特性を最大限に
発揮します。

ニューミュージックのバンドとして、
一世を風靡したチューリップの
アルバム
「すべて君たちのせいさ!」(1976年)より、
『Hey Jude』
『We can work it out』
『Here there and everywhere』
を鑑賞しました。

チューリップが敬愛する
ビートルズのカヴァーです。
オチャラケたピンク色のジャケットの
意図は分かりませんが、
全曲大真面目にカヴァーしています。

アコースティックな音が、
ポータブルの音域に合って
よい雰囲気です。


[広告 ] VPS


PKaUEJ6f56eqaUA1460008906_1460008919[1]
チューリップのカヴァーアルバム
「ALL BECAUSE OF YOU GUYS
すべて君たちのせいさ!」
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : THE BEATLES
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

最近、ポータブルプレーヤーが好きな方が増えているようですね。
確かに今では考えられないような色使い、デザインに魅せられる気持ちもわかります。
まだ針とか入手可能なのでしょうか?

Re: タイトルなし

じゅんいち様

こんにちは。

この位しっかりした作りの
ポータブルプレーヤーなら、
まだまだ十分使えそうです。
針も意外に出回っています。
最も多く普及したタイプの針ですので、
入手も容易です。
私もデッドストックの針を
結構沢山持っています。

やっぱり、
ビートルズは名曲が多いですね。
チューリップのカヴァーも
結構頑張っています。

じゅんいちさんがアップされた
雪村いづみは、
まさにカヴァーの女王ですね。
何を歌わせても
見事に自分の歌にしてしまいます。
私も好きな歌手の一人です。

コメントありがとうございました。

ありがとうございました。

針は何とか調達出来そうですね、実はコロムビアの通称「てんとう虫プレーヤー」が欲しいのですがなかなか難しくて(^_^;)

小さい頃、ねだったんだけど買ってもらえませんでした(泣)

ポータブルプレーヤーの針

いわゆるロネット針と呼ばれる、ネジで止めて装着するタイプの各社共通の針でコロムビアでいうとSJN-1(サファイア)かDSN-1(ダイヤ)に当たるものですね。私も最近になって70年代のポータブルプレーヤーを2台入手しましたが、ロネット針の交換は懐かしい反面針とネジの小ささで結構大変なものを感じました。

それにしても70年代のオーディオ機器はこのようなゼネラルオーディオでも耐久性がありますね。この頃のMADE IN JAPANのクオリティの高さを感じます。

70年代といえば先ごろパイオニアのSE-20Aというヘッドホンを入手しました。「傷だらけの天使」の中でショーケンがしていたものと同じ機種として有名ですが、今のヘッドホンよりも重くて長時間の着用は疲れますね・・・でも70年代のパイオニアならではの頑丈かつかっこいいヘッドホンですし70年代の音楽が当時の雰囲気を感じながら楽しめる逸品ですね。

Re: ポータブルプレーヤーの針

まも様
おはようございます。

そうですね。
針交換の時、
あの小さなネジを緩めすぎると
落としてしまい、
探すのに苦労しますね(笑)。

ショーケンのヘッドホンは
インパクトありました。
あの頃、
ヘッドホンと言えば
みんなあのタイプでしたね。
私も使っていました。
遮音性が高く、
肩を叩かれるまで
呼ばれても気が付かないことが
多かった記憶があります。
結構重くてきつくて、
LP1枚聴くと
耳がうっ血してました(笑)。

懐かしいですね。
コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク