ナショナル レコードプレーヤーSF-157N 1970年代

ナショナルの 
レコードプレーヤー
SF-157Nです。

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ナショナル・レコードプレーヤーSF-157N

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プレーヤーは2スピード、
チューナーは2バンド。
理屈抜きで、
シンプルで使いやすい設計です。

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良くも悪くも、
70年代のナショナルらしいフロントです(笑)。

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プラスチックのボディを生かして
大きなスピーカーボックスを作り、
元気な音を響かせます。
男子中高生なら、
ハードロックを鳴らすことでしょう。

中学の同級生(女子)が、
70年代のレコードを
ドサッと送ってくれました。
その中からインパクトのあるアルバムを
セレクトしました。
(ふ~ん。こういうの聴いていたんだ・・・。
ちょっと嬉しくなりました)

キッスの「キッス・アライブⅡ」(1977年)より
『デトロイト・ロック・シティ』と、
スコーピオンズの「熱狂の蠍団
~ヴァージン・キラー」 (1976年)より
『幻の肖像』を鑑賞しました。

ギター2本とベースとドラムスの
基本構成です。
音の隙間は、
聴いている者がイマジネーションで
埋めます(笑)。


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キッスのアルバム「キッス・アライブⅡ」

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スコーピオンズのアルバム
今なら即アウトのジャケットです(笑)。

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ナショナル・レコードプレーヤーSF-157N

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テーマ : 70年代洋楽
ジャンル : 音楽

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No title

SF-157Nは成形が比較的自由なプラスチックボディで、ダストカバーのクビレがチャーミングなグッドデザインですね。ソリッドステートの腹臓腑は比較的コンパクトに見えますが、LPレコードを収めるために奥行きのあるボディとなり、薄っぺらなラジカセとはさすがに格の違う音を響かせていますね。ちゃんとアンテナを繋いだ時のラジオの具合も気になるところです。70年代のラジオは現在でも聴きやすいものが多いですし。
元祖ビジュアル系のKISSは私にはまだ早すぎる存在でした。LPレコードのジャケットは大きいので、画像アートのギャンバスとしても十分機能してましたね。カゴのないバイクや自転車でなかなか買って帰れないのが悩みでしたけど;

Re: No title

森のくま様

おはようございます。

少年達は、こういうプライベートの
プレーヤーに憧れましたよね。
ツマミ類のゴテゴテ感が
時代を感じます(笑)。

森のくまさんが中高生の頃聴いていた頃は、
ニューミュージック系や
ソフトロック系でしょうか?
その頃から一気にジャンルが増えて、
ビジュアル化、商業化していきましたね。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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