東芝 マツダ フォノラジオTRE-7 1960年代

東芝
マツダ フォノラジオ
TRE-7です。

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東芝 マツダ フォノラジオTRE-7

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シャーシーに真空管の番号が
刻印されていました。
そういう心遣いができるメーカーは、
やはり作りも丁寧です。

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湿った綿埃やコンデンサーの液漏れで
接触不良を起こしていました。

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モーターの防振ゴムは
劣化してボロボロです。

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50ヘルツ用のプーリーなので、
60ヘルツの当地ではスピードが
合いません。
プーリーを回しながら削って
強引に速度を合わせました。

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大きなボディを生かし、
パワフルなサウンドを
聴かせてくれます。

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ラジオの感度は極めて良好です。
やはり“マツダのラジオ”は違います。

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AMトランスミッターで飛ばした電波も、
3メーターくらいは十分受信できました。
(RAMSEY AMトランスミッター AM1C)

ザ・ピーナッツのベストアルバムから、
『大阪の女』(1970年)と
『恋のオフェリア』(1968年)を
鑑賞しました。

さらに、NHKの歌番組で
坂本冬美と藤あや子が歌った
ザ・ピーナッツのカヴァーを、
AMトランスミッターで飛ばし
このフォノラジオで受信して
聴いてみました。
仲良しの二人だけに
息がピッタリです。


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ザ・ピーナッツのベストアルバム

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東芝 マツダ フォノラジオTRE-7 
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ラジオの音質に感動…

出力段に50EH5を2本使った6球スーパーですね。1本だと1W以下でしょうけど、2本プッシュプルで3Wぐらいは出てるでしょうか。ちゃんと電源トランスも使ってありますね。スピーカーはフィールドコイル励磁のハイインピー六半のようですね。
デザインはまさしく私好みの可愛い感じ。昔のラジオのダイヤル照明が好きなので、夜景の画像もあれば見たかったです。
選択帯域が広いせいかAM放送の音質が素晴らしいです。最初に放送のアナウンスが聞こえますが、これなら下手なFM以上、安物の地デジテレビを遥かに上回ります。状態の良い5球スーパーが本気で欲しくなりました。完璧なアンテナとノイズの少ない環境はありますし。

Re: ラジオの音質に感動…

森のくま様

おはようございます。

さすがにお詳しいですね。
この頃のラジオが元気に鳴ると、
なんかちょっと嬉しくなりますよね。

私もラジオ好きで、
風呂、トイレ、ベッドサイド、リビングなど
家中あちこち、5分以上居る場所には
必ずラジオが置いてあります(笑)。
放送局の出力が高くなっているせいか、
AMも昔よりクリアーな音で楽しめますね。

森のくまさんのリスニングルームで、
ほのかに光るダイヤル照明を眺めながら、
お酒片手にくつろげたら最高でしょうね(笑)。

コメントありがとうございました。



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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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