クラウン ステレオ・ラジオ・フォノグラフSPH-100 1960年代

クラウンの
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100です。

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CROWN 12-TRANSISTOR STERO
RADIO PHONOGRAPH SPH-100

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12個のトランジスタを用い、
スリムに作られています。
背面に壁掛け用の穴があいていますが、
結構重いので
スカスカの石膏ボードの壁では危険です。
ラジオはMWとSWの2バンドで、
感度は極めて良好です。

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プレーヤーは本体から引き倒して
セッティングします。
LPレコードがややはみ出すサイズです。
トーンアームが割れていたので、
サイズの近い他社のものと
交換しました。

トーンコントロールが無く、
結構中高音が強いので、
歌謡曲向きかも知れません。

牧村三枝子の『みちづれ』(1978年)、
松原のぶえの『おんなの出船』(1979年)を
鑑賞しました。

『みちづれ』は遠藤実、
『おんなの出船』は船村徹の作曲です。
やっぱり大御所は違います。
気がつくと首を揺らして
歌っていました(笑)。


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18歳の松原のぶえ、
25歳の牧村三枝子。
思わず応援したくなる
アイドル顔でした。

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牧村三枝子のアルバム
「少女は大人になりました」(1972年)
のジャケット写真です。
こういう時代でした(笑)。

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クラウン
バーチカル・ステレオ
・ラジオ・フォノグラフSPH-100
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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いい音ですね、いいデザインと色使いですね。

何か高級感があって格好いいです。

みちづれ、久し振りに聴かせて頂きました。

やっぱり名曲ですね。

Re: タイトルなし

じゅんいち様

こんにちは。
このクラウンのポータブルは
センスが良く、作りも丁寧で、
私のお気に入りの機種です。
トランジスタを使っているので
ノイズも少ないですね。

『みちづれ』も『おんなの出船』も
二人の代表曲になり,
もちろん今でも歌い続けていますが、
やはりこの頃の歌声は新鮮ですね。
時々、こうした名曲を、
当時のレコードで聴きたくなります。

コメントありがとうございました。

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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