三菱電機 ダイヤトーン バーチカル・オーディオ・システムX-1000 1978年製

ダイヤトーンの
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000です。

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ダイヤトーン
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000

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大型ですが、
28cmのギリギリの奥行にまとめ、
壁側に寄せると備え付けの家具のように
部屋の一部に溶け込みます。

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デザイン性の高いハイセンスな製品は、
インテリアとしても楽しめます。

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トーンアームのスライド移動が
やや遅く感じたら、
駆動ゴムベルトを交換します。
前回、100均の髪留め用のゴムバンド
(ポリウレタンゴム)で代用してから
2年くらい経過していますから、
今回もそれを使用しました。

浅香唯の『セシル』(1988年)、
岡田有希子の『くちびるNetwork』(1986年)
を鑑賞しました。
『くちびるNetwork』は岡田有希子の
生前最後のシングルで、
松田聖子が作詞、
坂本龍一が作曲しています。

小柄で、
顎の細いアイドル達の
全盛期でした。


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浅香唯『セシル』
岡田有希子『くちびるNetwork』

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ダイヤトーン
バーチカル・オーディオ・システム
X-1000
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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岡田有希子さん

私が多感な十代を過ごしてきた80年代に甘いノスタルジアを感じない原因の一つが、この岡田有希子さんのことです。彼女は良くも悪くも80年代アイドルらしからぬ優等生タイプの、後年だと癒し系に分類されるようなタイプの女性でした。それ以外の女性アイドルはぶりっ子かツッパリヤンキーが大半でしたから、大学に入学したばかりの頃に知った訃報は大変ショッキングでした。

そしてその時の様々な報道から、今日になってようやく問題化されて来ている偏向報道、捏造報道を感じ取ってしまったのです。その時から私の「音楽は好きだけど芸能界が大嫌い」というジレンマが始まったのだと思います。そして私自身も、大学のバンドサークルで挫折してしまうのです。

Re: 岡田有希子さん

まも様

おはようございます。

岡田有希子の自殺報道については、
もし今検証したら相当問題がありそうですね。
私も芸能界の恋愛スキャンダルには
興味がありませんが、
ヒットした楽曲が“何故ヒットしたのか”を、
頭の中で自分なりに検証してみるのが
好きなんです(笑)。

アイドル歌謡は、
ビジュアル的要素も含め、
プロたちが競いながら作り上げた
その時代の商業的な総合芸術ですね(笑)。

コメントありがとうございました。

システムコンポ全盛期

数日前から動画を見るのに必要なフラッシュプレヤーの調子が悪くて、先ほどやっと復旧したところです。XPを使い続けていると何かと不調が多くなりますね。現在でもディスク(CD)を垂直にセットするタワーパソコンは沢山ありますが、どうも経年劣化しやすく、水平に寝かせなければ使えなくなる経験を数多くしております。
浅香唯は三代目「スケバン刑事」を思い出しますね。とても顔の小さいのが印象的でしたが、歌はあまり聞いたことが無かったのでこれが初耳かもしれません。
一方で岡田有希子の「くちびるNetwork」はテレビや街でよく流れてましたね。今聴いてもポップで良い歌です。曲はさすがに教授の技ですが、作詞が松田聖子とは知りませんでした。ふたりとも現在もバリバリに活躍していますもの。
ダイヤトーンのシステム、スピーカーは堂々たるフロア型だし40年近く前のセットとは思えないほど豪華ですね。高校時代、金持ちの同級生の家に遊びに行ったら大抵このようなシステムコンポが鎮座していたような気がします。

Re: システムコンポ全盛期

森のくま様

おはようございます。

普段メインに使っているパソコンが
不調になると結構ストレスを感じますね。
最新のパソコンを買っても、
2年もすると“アレ?”ってことが
起こり始めます。
私も、
デジタル機器のむなしさを知りながら、
ついついバックアップも忘れて
酷使しています。
危ない危ない(笑)。

ダイヤトーンの縦型コンポは、
この頃大学生だった私には
もちろん高根の花でした。
オークションでは、
こういう大型コンポは嫌われ、
5000円程で楽々入手できましたが、
作動しないと厄介な粗大ごみです(笑)。

実は私はバラしてCDラックにでも
しようと思い落札しましたが、
とてもセンスが良いので
そのまま整備して使っています。
確かに奥行きが狭いと、
壁の一部みたいになって、
大きくても威圧感がありません。

歌謡曲よりジャズの方が
ダイナミックなサウンドを
楽しめます。

こんな感じです。

http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-211.html

コメントありがとうございました。
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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