ビクター フルオートマチック・ターンテーブルL-E30 1980年代

ビクターの
コンピューターライズド・
フルオートマチック・ターンテーブル
L-E30です。

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ビクター
コンピューターライズド・
フルオートマチック・ターンテーブル
L-E30

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コンピューター制御で
ダイレクト選曲やプログラム選曲が
可能です。
曲間検知の精度はまあまあですが、
30年経過した機器ですから、
作動するだけでもいい方です。

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片手で持てる軽量設計で
LPジャケットサイズにまとめています。

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高機能なのに簡単操作で、
誰が操作しても、
クリアーな音質が得られます。
内部がブラックボックス状態になり、
注油すら不要になってきました。
デジタル時代が、
すぐそこまで来ていることを感じさせる
クールなプレーヤーです。

雨の季節が来ると聴きたくなる
小林麻美の
『雨音はショパンの調べ』(1984年)と、
薬師丸ひろ子の
『メイン・テーマ』(1984年)を
鑑賞しました。

テクノポップブームが去り、
電子楽器の使い方が
自然で効果的になりました。


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小林麻美のアルバム
「CRYPTOGRAPH〜愛の暗号」
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薬師丸ひろ子のEP盤「メイン・テーマ」

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ビクター
コンピューターライズド・
フルオートマチック・ターンテーブル
L-E30
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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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楽しかった80年代を思い出します

偶然ですが、薬師丸ひろ子の隣に映っている野村宏伸の半生について昨晩「しくじり先生」というテレビ番組で放映していましたが、なかなか興味深い話でした。
この後怒涛のディスコブームが訪れるわけですが、100%プログラム演奏をLPレコードに収録していたというのがやはり時代を感じます。
動画の音に関しては特に思うことはないのですが、リニアトラッキング機構は、手持ちのプレヤーが内周歪みに悩まされていたので「欲しいな」とは思っていました。CDになってから同じ音源を聴くと、マスターテープの段階で歪んでいたことが判明したというオチですけど(S&Gのスカボローフェアです)

Re: 楽しかった80年代を思い出します

森のくま様

おはようござい。

「しくじり先生」は本人にとっても
テレビ局にとっても、
なかなか“いい企画”ですよね。
どの方の授業も結構身につまされますが、
教壇に立った時はみんな一つ吹っ切れた
“イイ顔”になっています(笑)。

森のくまさんも、
80年代が“青春ど真ん中”ですね。
私の20代もズバリ80年代で、
よく働き、凄く遊びました(笑)。
ディスコでナンパして
電話番号を聞き出しても、
翌日電話する時は家電話なので
オヤジが出ないかドキドキして
かけたものです(笑)。
今はそのオヤジになって、
20代の娘の心配をしています(笑)。

80年代はどこか夢見心地で、
世の中がカラフルな感じでした。
楽しかったですよね。

コメントありがとうございました。

私の80年代

私も80年代育ちですが、私にとってはいじめや管理教育やツッパリヤンキーの存在に代表される辛い時代でした。流行歌の内容もそんな時代の風潮が反映された、荒んだ内容の歌が多かったイメージが強いです。ですからポップ音楽は当時から60-70年代(81年くらいまで)のほうが好みでした。

結局いつの時代も年月が過ぎて行くと、美化されていくのですね・・いろんな事を知って行くにつれて、結局「古き佳き時代」なんてものな現実には無かったような気がしてなりません。

Re: 私の80年代

まも様

こんばんは。

人によって、
色々な80年代があるのでしょうね。

80年代はオーディオ的には、
変化が大きくて面白い時代でしたね。
すっかりオーディオショップ通いして、
散財してしまいましたが、
それができた時代でもありました。
結構楽しませてもらいました。

行きつく所まで行って、
今度は原点に戻ったりしていますが…(笑)。
好きなことは飽きませんね。

私も、多感な頃に聴いた70年代の曲は
心に残っていますね。
私のブログなど、
ノスタルジー以外の何物でもありませんね(笑)。
思い出を美化して、
どっぷり浸っています(笑)。
最近の曲は、
ついついパスしたくなりますが、
たまにキラッと光る曲を
見つけたりします。
いつの時代にも、
心に響く曲はありますね。

まあ、もう少し
そんな過ぎ去りし日々に旅する
浪漫紀行を楽しみたいと思います。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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