ダイヤトーン バーチカル・ミュージック・センターX-10 1980年代

ダイヤトーンの
バーチカル・ミュージック・センター
X-10です。

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ダイヤトーン
バーチカル・ミュージック・センター
X-10

ダイヤトーンの縦型リニアの傑作で、
今でもファンの多い機種です。

後継機も何種類か作られていますが、
X-10のクールなデザインや
全体のバランスの良さは
突出しています。
芸術作品のように
見とれてしまいます。

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充実した機能が満載で、
オーディオファンの心をとらえます。

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ターンテーブルのフライホイールに
溶けた駆動ベルトが綺麗に貼りつき、
特殊な滑り止め加工かと思いました(笑)。
丁寧に削り取り磨きました。

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本体とお揃いの
パッシブラジエーター方式のスピーカーは、
パワフルでクリアーな良い音を響かせます。

“季節もの”のベタな選曲。
松田聖子のコンピレーション・アルバム
「金色のリボン」(1982年12月)より、
『恋人がサンタクロース』を
鑑賞しました。

この1982年は、
『赤いスイートピー』、『渚のバルコニー』、
『小麦色のマーメイド』(レコード大賞金賞)と
松本隆作詞・ユーミン作曲の楽曲が
大ヒットしました。
まさに「チーム松田聖子」大勝利の年でした。


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松田聖子の
コンピレーション・アルバム
「金色のリボン」

クリスマス・シーズンは
歌手や芸人のディナーショーが盛んです。
松田聖子ではなく、
まねだ聖子のディナーショーに
行って来ました。

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定番の『あなたに逢いたくて』や『赤いスイートピー』、
『恋人がサンタクロース』も歌いました。
聖子一筋のプロの芸を満喫しました。
(エクシブ蓼科にて撮影)

福福しい笑顔がそっくりでした。
30秒のお福分けです。


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会場でまねだ聖子に貰った
オリジナルティッシュ。
「はじめてのセイコ」は
ちょっとクセになりそうです(笑)。

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ダイヤトーン
バーチカル・ミュージック・センター
X-10
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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