ビクター Hi-Fiステレオ・オーディオラ STL-661C 1965年製

ビクターの
Hi-Fiステレオ・オーディオラ
STL-661Cです。

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ビクター・Hi-Fiステレオ・オーディオラ
STL-661C

家具調の美しい大型電蓄です。
オートチェンジャー機能の有るタイプと
無いタイプがありますが、
アンプ部分は同じで、
プレーヤー部分の仕様が変わるだけです。
(オートチェンジャーの無いタイプは
ガレージで眠っています)

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オートチェンジャー用スピンドルは、
ドーナツ盤に使用します。

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LPや穴の小さなEP盤には、
通常のスピンドルを使います。

針やピックアップは当時物ですが、
よく頑張っています。
6個のスピーカーから、
部屋を揺るがすような
パワフルサウンドが鳴り響きます。
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懐かしい女性デュオを聴いてみました。

シモンズの
『恋人もいないのに』(1971年)を単独で、
そしてオートチェンジャーで
ベッツィ&クリスの
『白い色は恋人の色』(1969年)、
ザ・リリーズの『好きよキャプテン』(1975年)、
あみんの『待つわ』(1982年)
を鑑賞しました。

「懐かしいなぁ」と
選んだ一枚のレコードで、
あなたの年齢が分かります(笑)。


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ザ・リリーズ、あみん、
シモンズ 、ベッツィ&クリスのEP盤

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ビクター・パーフェクト・
Hi-Fiステレオ・オーディオラ
STL-661C
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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