国産 ラジオ付き真空管電蓄 1940年代

国産の
ラジオ付き真空管電蓄です。

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ラジオ付き真空管電蓄

メーカーらしきロゴや型番がありません。
好みのキャビネットを購入し
自分でアンプやスピーカーを組み込む、
自作電蓄かも知れません。
当時は多かったようです。

質素ですが趣のある電蓄で、
眺めて楽しんでいました。

久し振りに通電すると、
ただでさえうるさいモーターが
油切れのうなりを上げ、
ハムノイズも限界にきていました。
レコードの再生音が聴きとれません。
私の“放置プレイ”に怒っているようです(笑)。

モーターの清掃・注油や、
コンデンサーの交換など
必要最低限の整備を行い復活しました。

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モーターの清掃・注油。
回転は安定しているが、
モーター音は決して静かではない。

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コンデンサーの交換。
いじり過ぎると
やぶ蛇になることが多いので
あまり無理しない。

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ダイヤル糸の交換は
ちょっとコツがいる。

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ピックアップはまだ健在。
よく頑張っている。

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スピーカーがかなりくたびれているが、
やさしい音質でレコード再生できた。

ビクター・ホーム・ライブラリィ第2集より、
パブロ・カザルスのチェロ演奏で
『白鳥』と『楽興の時』、
ジャック・テイボーのバイオリンで
『ガボットとロンド』(1936年録音)を
鑑賞しました。

クラシックの似合う季節になりました。


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ビクター・ホーム・ライブラリィ第2集

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ラジオ付き真空管電蓄




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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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