ビクター ステレオ・エレクトローラ STL-7100 1960年代

ビクターの
Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ 
STL-7100です。

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ビクター
Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ 
STL-7100

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軽量で量産しやすいプラスチック製で、
製造工程が目に浮かびます。
中高生が自分の部屋でレコードを
聴くのに丁度良いサイズです。

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3スピード対応で、
ピックアップにもSP盤用の針が
付いています。
なかなかオシャレな配色です。

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左右それぞれ真空管1本で増幅し
出力します。
多くを望まなければ、
これで良いのです。
まさに「シンプル・イズ・ベスト」です。

ビクターミュージックブック
「小百合ちゃんと歌えば」より
『美しい暦』(1963年)、
「小百合ちゃんと楽しく」より
『若い東京の屋根の下』(1963年)
(歌 橋幸夫・吉永小百合
セリフ 吉永小百合・浜田光夫・山内賢)
を鑑賞しました。

吉永小百合の歌声を聴くと、
清々しい気持ちになります。


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ビクターミュージックブック
「小百合ちゃんと楽しく」
「小百合ちゃんと歌えば」

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ビクター
Hi-Fi・ステレオ・エレクトローラ 
STL-7100

先日、長野県松本市でロケした
日活映画「美しい暦」(1963年公開)の
上映会に行ってきました。
松本市での52年ぶりの上映で、
当時の撮影を懐かしむ人たちで
会場は一杯でした。
(平均年齢70歳って感じでした)

私はサユリストではなく
芦川いづみファンですが、
この頃の作品を
劇場の大画面で観たことがありません。
どうしても芦川いづみのアップを見たく(笑)、
今さらではありますが
足を運びました。

映画はややソフトフォーカスに感じましたが、
ハイビジョンのようなシャープな映像に
慣れてしまったせいかも知れません。
それはそれとして、
52年前にリアルタイムで観た人たちと
一緒に観る日活映画は、
ちょっと感動的で新鮮でした。
満足しました。
やっぱり銀幕のスターたちは、
永遠に不滅です。

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「美しい暦」のチラシとスチル写真
(会場のまつもと市民芸術館にて撮影)
写真のお城は国宝松本城

以前アップした「美しい暦」関連の記事です。
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-257.html
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真空管からICへ

これは70年代ではなく60年代中頃か後半の商品だと思います・・・70年代になるともう78回転対応のターンオーバー型カートリッジは姿を消していたと思われますし、中身もトランジスターかICになっていると思います。

同じビクターのポータブルステレオSPE-8200にも、SPE-8200(真空管)とSPE-8200T(Solid State)とSPE-8200IC(All IC)の3種類ネットで発見出来ています。真空管からトランジスター、そしてICへと変わっていく60年代後半から70年代前半への変化が感じられますが、ICも歴史が結構古いのですね。

Re: 真空管からICへ

まも様

ご指摘ありがとうございます。
さすがに70年代ではSP盤のニーズは
ほとんどなかったでしょうね。
実は同じタイプの黒を私の兄が使っていて、
そこから年代推定し丁度70年頃の製品と
考えましたが、60年代後半に製造された
製品だったのでしょう。
よく友達の“お古を”譲ってもらって
いましたから(笑)。

ペラペラのプラスチック製ですが
なかなかポップな感じに仕上げ、
若い人向けでいいですよね。
音も明瞭です。

中学の技術の授業で、
兄は真空管ラジオを、
5歳下の私は
トランジスタラジオを作りました。
本当に真空管からトランジスタへの
変遷を感じますね。
まもさんの頃はどんな授業だったの
でしょうか?

コメントありがとうございました。
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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