テクニクス ダイレクトドライブ・オートマチック・ターンテーブル・システムSL-J2 1980年代

テクニクスの 
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システム
SL-J2です。

8_x25dRMrT37l5U1439924347_1439924381[1]
ccNHbfiwUrtO3XL1439924638_1439924664[1]
g8vWaZvQdD5iEgM1439924723_1439924749[1]
テクニクス 
ダイレクトドライブ・オートマチック
・ターンテーブル・システムSL-J2

_39PzRyhJX0fg811439923968_1439923994[1]
ダイレクトドライブで
ワウフラッターは0.025%と高性能。
モーターのロータがターンテーブルに
くっついています。

yhS48c1gghH3u9f1439923789_1439923814[1]
XEiaWrkcBFBsTW71439923869_1439923903[1]
KfPf6Trq4Ian_Q_1439924060_1439924082[1]
30年経過したフルオート・プレーヤーで、
曲間を正確に検知するものは少ないが、
テクニクスやサンスイは結構頑張っています。
SL-J2は、
トーンアームの微調整がしやすく、
かなり高い精度で曲間に針を落とせます。
(微調整用のVRが、
ターンテーブルの脇にありとても便利。
パイオニアのように、重い本体の底面に
VRがあると非常に苦労する)

Z40VzNiCxWE5UAB1440064145_1440064162[1]
プログラム選曲はできないが、
スキップ機能により前後の曲の
頭出しが容易にでき、
何曲目かはデジタル表示されます。

qccoBIQiZOoRcUY1439924154_1439924174[1]
軽量でセッティングしやすいので、
デジタルアンプの出動が多くなります。

アイドル歌謡からお色気歌謡まで、
バラエティに富んだ70年代の歌謡曲が
好きです。

「ゴールデン・ヒット・ポップス12 Vol.7」より
浅田美代子の『恋は真珠いろ』(1973年)、
山口百恵の『禁じられた遊び』(1973年)、
「あなたと僕の試聴室 第2集」より、
ちあきなおみの『X+Y=LOVE』(1970年)、
ヒデとロザンナで『ふたりの関係』(1970年)
を鑑賞しました。

傷の多い古い盤ですが、
クリアーな音質で、
昭和歌謡がよみがえります。


[広告 ] VPS


s9QQWztEYSG765l1440064288_1440064302[1]
CBSソニーのLP
「ゴールデン・ヒット・ポップス12 Vol.7」

9DAD5KZkAYEnize1439925032_1439925047[1]
日本コロムビアのLP
「あなたと僕の試聴室 第2集」

ANX5Ibhtd50xDOl1439924555_1439924574[1]
rRQZb97rnflng2u1440064220_1440064241[1]
テクニクスSL-J2
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : なつメロ
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

初めまして

初めまして、こんばんは。
このブログには以前ほど前に訪問いたしまして、その時には岡村孝子さんとシンシア「南沙織さん」の楽曲をMP3音声としてお借りさせてもらいましたが、コメントを書くのは初めてです。

自分も懐かし楽曲が好きですが、今回、取り上げてくれた百恵さんと美代子さん、ちあきなおみさん、ヒデ&ロザンナのうち、百恵さんの初期楽曲で2番目に好きな楽曲を挙げてくれましたが、この頃の歌声が中・後期楽曲の歌声以上に好きで、同期で一緒だった桜田淳子さんもそうです。

山口百恵 初期楽曲 好きな楽曲

1 ちっぽけな感傷
2 禁じられた遊び
3 めまいの季節
4 清潔な恋
5 雨に濡れた少女

なお、中・後期作品で好意があるのは

1 赤い衝撃
2 愛の嵐
3 愛に走って
4 白い約束
5 最後の頁
6 1/2/3
7 土曜日の楽しみ
8 幸福の実感
9 雨に願いを
10 I CAME FROM 横須賀
11 不死鳥伝説

何しろ、ツッパリ路線楽曲の歌声が、明菜ちゃんに引き継がれます。

Re: 初めまして

シノピー様

こんばんは。

詳細なリポート、
ありがとうございます。

誰にも、
心に残る楽曲がありますよね。
私も、何度聴いても飽きない楽曲、
いつ聴いても当時のことが
蘇ってくる楽曲があります。
やっぱり多感な時期に聴いた楽曲は、
心の奥にしっかりすり込まれて
いるのでしょうね。

これからも、
そんな楽曲を、
きっと繰り返しアップしていくと
思います(笑)。
よろしかったら、
またアクセスしてください。

返答

keiaiさん、おはようございます。
ご返答の方をありがとうございました。

以下の百恵さんの楽曲でkeiaiさんの好意のある楽曲は?

百恵さんの楽曲は自分にして切ない系、バラード系よりも明るい系の楽曲の方がいいと思っております。
それは中・後期作品が中心で、乙女座宮や春風に吹かれて、シニカル、1/2/3、お菓子職人、土曜日の楽しみ以外に他にはないです。

百恵さんは、1975年の夏ひらく青春でボーカルを少し変え、切ない系やスケールの強いバラードの楽曲が続くうえに歌う表情や表現力も初期とは大きく異なり、それがささやかな欲望→白い約束→愛に走って→横須賀ストーリーで、その完成形からなる新開地を築くようになったそうです。

アイドルからシンガーへの転向もこのきっかけからかもしれません。

Re: 返答

シノピー様

おはようございます。

私は、花の中三トリオと同級生世代なので、
やはり初期の「ひと夏の経験」あたりが
お気に入りです。
シノピーさんが書かれているように、
後期はまさにシンガーとして花開いた感じでしたね。
活動期間はあまり長くありませんでしたが、
しっかりシノピーさんの心をとらえたようですね。

若い世代の方も、
こうして熱心に70年代、80年代のアイドルたちの
楽曲を聴いてくれていたんですね。
とても嬉しく思います。

またアイドルを取り上げた時には、
感想をお聞かせください。

返答

おはようございます。
またまたの返答を本当にありがとうございました。

自分自体に最近はシンシア、麻丘、小柳、アグネスにも目についていますが、特にシンシア、麻丘、アグネスの3人組はいずれ親友&アイドルの仲間たちであり、絶頂期当時はロングヘアー、特に麻丘のヘアースタイルは、「女の子なんだもん」あたりから見られた 姫カット 。このヘアースタイルが彼女のトレードマークで、かぐや姫にも見えました。

しかしながら、1974年の日劇ワンマンショーで転落事故に遭って以降はそのヘアースタイルをやめ、縦巻きカールのストレートヘアーになり、1977年の結婚&一時引退直前前までそのヘアースタイルを。

シンシアは分け目の黒髪ロング、これを70年代後半途中いっぱいまで維持しつつも、人気低迷途中はウェーブ調のトイプードルカットに。

アグネスはカナダ留学→日本帰国後、70年代終わり直前までロングヘアーを継承しています。

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク