ビクター クォーツ・ロック・フルオートマチック・ターンテーブルQL-Y44F 1980年代

ビクターの
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44Fです。

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F

ピアノのような鏡面仕上げが美しい、
ビクターのハイセンスなプレーヤーです。

フルオートで使いやすいので、
メインに使用していますが、
最近嫌なノイズが出てきました。

調べてみると、
アース線が断線していました。
セッティングを変更する時、
このアース線も着脱を繰り返します。
不動の金具部分とフレキシブルな
導線部分の間で断線していました。

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通電チェックなら、
こんな数百円のテスターで十分です。
最初、プレーヤー本体内部や
使用中のアンプの方を疑いましたが、
アース線とは意外な盲点でした。

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ソニーのCD・MDコンポの外部入力に、
プレーヤーをつないでみました。
(フォノイコライザー経由)

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43年前、父が購入した
ソニーのスピーカー(SS-7300)。
私のオーディオ人生を決定した“いい音”は、
今も健在です。

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使わなくなったCD・MDコンポでも、
アナログプレーヤーやテープデッキなどと
組み合わせることで、
手軽に安定した高音質サウンドを
楽しめます。

尾崎亜美のアルバム「shot」(1982年)より
『漂流者へ』、そして
小椋佳のアルバム「泣かせて」(1984年)より
『泣かせて』を鑑賞しました。

高橋真梨子や研ナオコに提供した楽曲ですが、
セルフカバーしたものも
味わい深く、
サウンドもクリアーです。


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尾崎亜美、小椋佳のアルバム

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ビクター
クォーツ・ロック・フルオートマチック
・ターンテーブルQL-Y44F
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No title

こんにちは

 SS-7300、写真ではなんら瑕疵がないように見えますね。とても43年前のものとは思えませんね。

 安価なテスターでどこが悪いか発見することができとは、勉強になりました。

Re: No title

mikitaka08様

こんばんは。

このソニーのスピーカーは、
43年間いつも私の傍にいて、
私を見守ってくれています。
モノでも相性がいいと言うか、
お守りみたいな存在のモノって
ありますよね。
芸術的な美しさに、
すっかり魅せられてしまいました。
高校時代の夏休みの油絵の課題で、
このスピーカーを描いたほどです。(笑)

このテスターは
ホームセンターにぶら下がっている
一番安いものです。
通電するとピーと発振音が鳴るので、
断線箇所を見つける時とても便利です。
ドライバーなどと一緒に
工具箱に乱暴に放り込んでいます。
13000円のテスターは、
そういうわけにはいきませんから。(笑)

でも、実際この安いテスターで、
どれほどか救われていますから、
凄く頼りになるタフな奴です。

コメントありがとうございました。

ビクターの新ロゴと旧ロゴ

ビクターのロゴは1977年に今のロゴになっていますね。ネットでもいろいろと調べますが、旧ロゴの商品やパンフは大変レトロに感じられるのに新ロゴになると今と変わらない印象を受けます。JVCケンウッドになった今ではJVCのブランドのほうがメインになりましたが・・・。

同じ商品でも76-77年の過渡期のものには、旧ロゴのものと新ロゴのものがあるようですね。

Re: ビクターの新ロゴと旧ロゴ

まも様

会社の沿革と共に、
ロゴも変化していくんですね。
丸や四角の囲いの中に居た犬のニッパーが
解放され、どこかに行ってしまわないよう
願うばかりです。(笑)

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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