コロムビア 4スピード・ステレオ・グラフォノーラ STL111 1960年代

コロムビアの
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111です。

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コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
STL111

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デザインや配色が上品で清潔感があり、
仕上げも丁寧です。

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プレーヤーとスピーカーバッフルが
独立しているので、
しっかり離して設置することも可能です。
ターンテーブルの回転ノイズを気にせず
レコード鑑賞できます。

80年代のリニアトラッキング・プレーヤーと
組み合わせるのも面白いかと思います。

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状態の良い5球スーパーは、
ほとんどノイズが出ません。
トーンコントロールもよく効いていて、
真空管らしい柔らかなサウンドが
楽しめます。

美空ひばりが古賀メロディを唄った、
LP「忘れじの歌」より
『悲しい酒』『人生劇場』
『酒は涙か溜息か』を鑑賞しました。
大正琴やギターは、
古賀政男が演奏しています。

時々このテンポの曲を聴きたくなります。


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美空ひばりのLP「忘れじの歌」

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4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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