ビクター 3スピード・ラジオ付き電蓄 RE-304 1960年代

ビクターの 
3スピード・ラジオ付き電蓄 
RE-304です。

pfCxkwfYHunP9Uk1426131613_1426131649[1]
jR2hUXhcYZ0xPmJ1426131786_1426131815[1]
juYuWy35RTXEFrj1426131880_1426131906[1]
ビクター 
3スピード・ラジオ付き電蓄 
RE-304

見るからに“いい音”を聴かせてくれそうな、
きちっとした作りの電蓄です。

蓋を閉じると、
すっかりラジオの顔になります。

xbKgjaqHhjtDZSz1426132445_1426132468[1]
円形の大きなダイヤルが使いやすく、
端から端まで一気に選局できます。
感度も良好で、日常的には
卓上ラジオとして活躍していたのかも
知れません。

oGobUKfCMnTbTKT1426132357_1426132374[1]

60年代のレコードをかけると
実にマイルドなサウンドを響かせ、
曲の世界に心地よく酔わせてくれます。
何枚でも聴きたくなります。

園まりのヒット曲、
『逢いたくて逢いたくて』(1966年)
『何も云わないで』(1964年)を鑑賞しました。

少年の心をとらえた
この“お姉さん声”は永遠に不滅です。


[広告 ] VPS


6_RmbYPYhX8ZZwA1427949736_1427949813[1]
園まりのEP盤

wU6CWDmIq0UV5cL1426132067_1426132224[1]
ビクター 
3スピード・ラジオ付き電蓄 
RE-304

≪お知らせ≫

来る2月13日(土)
NHK BSプレミアム 後7:00~7:30
ドラマ「世界はひばりを待っている 第2回」
が放送されます。
昨年末に放送されたものを、
3回に分けての再放送です。
今回は第2回で、
1967年のレコード店が舞台です。
私が貸し出したレコードプレーヤーと
レコードたちが大役を務めています(笑)。

実は60年代のレコードプレーヤーを
セレクトする際、このビクターRE-304も
候補に挙がりましたが、
最終的にコロムビアSTL-111に決定しました。

DV親父が暴れる最悪のシーンですが、
60年代のレコード店が見事に再現され、
レコードファンには懐かしい映像となって
います。

n9JRjeZCKPZMJHv1436728066_1436728079.jpg
コロムビアSTL-111

9bIo1zLrIrxzl2l1451419733_1451419758[1]
再現された1967年のレコード店。
試聴用のプレーヤーとして
コロムビアSTL-111が置かれました。

是非ご覧ください。

 
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク