シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム VZ-V30 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム
VZ-V30です。

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シャープ
デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム
VZ-V30

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縦形リニアの両面自動再生プレーヤーで、
レコード挿入口はVZ-V2やRP-V4と
全く同じです。

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FM・AMチューナーやプレーヤーの操作ボタン、
カセットデッキを縦型にまとめています。
ボタンが多く誤操作し易いので、
トーンコントロール、左右バランス、
ミキシング音量などのボタンやツマミは
隠してあります。
プレーヤーはプログラム選曲が可能です。

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ターンテーブルを固定するネジを外し、
しっかり本体から引き倒してから
ゴムベルトの交換を行います。

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トーンアームをスライド移動させるための
駆動ゴムベルトは、輪ゴムで代用すると
数年で溶解しています。

こういう、いかにも“メカ”っぽい機器では、
プログレを聴きたくなります。

イエスの「リレイヤー」(1974年)から
『サウンド・チェイサー』を鑑賞しました。

細心にして大胆な楽曲、
まさにイエスにしか作れないサウンドです。
あまりシンセに頼らない即興的な演奏が
初期のイエスっぽく、改めて聴くと斬新です。


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イエスのアルバム「リレイヤー」

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VZ-V30
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テーマ : プログレ
ジャンル : 音楽

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ベルト以外の処置方法

SHARP VZ-V2所持してから、いつも参考にしております。いろんな貴重なレコードプレーヤーが存在するものですね。 さて、今回VZ-V30を仕入れまして、二本ベルト交換しましたが、回転速度が遅いです。動画も参考にしまして、接点復活剤等も吹き付けて33,45回転数微調整してますが、変わりません。

他に疑わしい所があるのでしょうか?

ほんの時たま、速くなったりはしますが。よろしければアドバイスお願いします。

Re: ベルト以外の処置方法

仲宗根様

コメントありがとうございます。

ベルト以外の対処ということですが、
可能なら今使っているベルトより、
少しだけ長いベルトに交換して、
再度微調整してみてはどうでしょう。
モーターの負荷が大きいと、
速度が不安定になります。
気持ちゆるめのベルトでうまくいくことが
あります。

それでもダメな場合は、
微調整用のVRが不良か、それを制御する
電子部品の不良ということになりますが、
実は私はそちらの知識が無く、
アドバイスできません。

お役に立てず、すみません。

VZ-V30


keiai様

早速のご連絡有り難うございます

装着したベルトは、60mmでした。少し長めのベルトで再度挑戦してみます。

No title

keiai様

アドバイスにしたがって、こないだのVZ-V30のベルトを600mmから620mmへ交換しました。

結果報告です。EP,LP B面正常化致しました!!!A面は、最初正常でしたが、途中遅くなったり状況です。

VZ-V2の経験からして、モーターの微妙な傾きが、原因かと思いますが、いかがでしょうか?

あと、レコード基盤の33,45回転調整のVR以外に調整VRがありますが、それは、何の調整VRでしょうか?

お分かり次第で構いませんので、アドバイスお願いします。


Re: No title

仲宗根様

猛暑、お見舞い申し上げます。(笑)

実は、所有しているプレーヤーが増えてしまい、
ほとんどの機種が“お蔵”状態で休眠中です。
忘れかけた頃、メンテを兼ねて動かし、
鑑賞に堪えられるものはブログにアップし、
後は再び“お蔵”にしています。

現在、VZ-V30も納戸の奥に戻ってしまい、
直接確認できませんが、
速度調整用VRの傍にある2個のVRの内の一つは、
トーンアームのリニアトラッキングの
タイミングを微調整するものと思われます。

トーンアームが勝手にスライド移動してしまう
ような時や、逆に全く動かないような時調整します。
かなりデリケートです。

もう一つのVRはA,B面の速度の微妙なズレを
補正するVRだったように記憶しています。
調整したい面を再生しながら微調整すると、
両面ほぼ同じ速度になります。
(違ったらごめんなさい)

ある程度調節しても、
翌日再生して「やっぱり変だな」と感じるようなら、
電子部品の劣化や不良が関係していると
思われますので、私にはお手上げです。

もともとジャンクですから、
10回に1回でも正常作動すれば、
ビデオで記録しておき、
“在りし日の思い出”とします。

少しでも参考になれば幸いです。
それでは、また。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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