ビクター ポータブル・エレクトローラPE-110 1960年代

ビクターの
ポータブル・エレクトローラ
PE-110です。

8Kvrkxko8boZTuC1422746737_1422746756[1]
naGOpKlCUluiWxc1422746846_1422746863[1]
ビクター
ポータブル・エレクトローラ
PE-110

oGDlEnXYav7W2DN1422559488_1422559510[1]
木製のしっかりした本体のポータブル電蓄で、
真空管タイプです。

2oRAVGnsu8875t51422559601_1422559615[1]
シンプルなデザインですが、
白と黒のコントラストを生かして、
ビクターらしいハイセンスな製品に
仕上げています。

CyZw3zefGvTENtZ1422763847_1422763933[1]
エコー付きで、
お風呂の中の反響音のような
マイルドな音を楽しめます。

きっとこの電蓄で浪花節や演歌を流し、
一緒に歌っていたことでしょう。
水前寺清子のヒット曲を聴きたくなりました。

デビュー曲『涙を抱いた渡り鳥』(1964年)
『どうどうどっこの歌』(1967年)を鑑賞しました。

進学や就職のシーズンです。
願いがかなった人にも
かなわなかった人にも、
『どうどうどっこの歌』の一節を送ります。

「勝った負けたとさわぐじゃないぜ
あとの態度が大事だよ」

人生、先のことは分かりません。
お楽しみはこれからかも知れません。


[広告 ] VPS


8XFkNj6rAA1Dcss1422764057_1422764077[1]
水前寺清子のEP盤

CN_JySylZTXxGzP1422747014_1422747026[1]
ビクター
ポータブル・エレクトローラ
PE-110
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク