パイオニア フロント・ローディング・ステレオ・ターンテーブルPL-88FS 1980年代

パイオニアの
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FSです。

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パイオニア
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FS

PL-X9のフルサイズで、
LPレコードサイズのターンテーブルが
完全に収納可能です。

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PL-88FS(左) PL-X9(右)

PL-X9のように、
レコードを一部出した状態で
マニュアル操作も可能です。

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マニュアルモードで再生中。
操作性は良好です。

フルオートではレコードは完全に収納され
見ることはできません。

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重いターンテーブルをスライド移動させる
駆動ゴムベルトは、劣化して固くなると
スリップし易くなります。

ターンテーブルの移動速度が遅くなったら、
ゴムベルトの交換が必要です。
ゴムベルトはターンテーブルの裏側に
あります。

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ターンテーブルの裏側の駆動ゴムベルト

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プログラム選曲機能は、
結構正確に作動しています。
PL-X9同様、デュアルアイセンサーが
搭載されています。

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スイングアームの動きは滑らかで
芸術的です。
この動きを眺めるのが楽しみです。
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MCカートリッジは実にクリアーな音質で、
デジタルサウンドと錯覚しそうです。
MMカートリッジ並の高出力で、
アンプは通常のフォノ端子で大丈夫です。

エンヤのLP「ウォーターマーク」(1988年)から、
『エクサイル』『ウォーターマーク』を
プログラム選曲で、
続いて『オリノコ・フロウ』をマニュアル操作で
鑑賞しました。

独特の世界観があり、
色々な情景がイメージできます。


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パイオニア
フロント・ローディング・ステレオ・
ターンテーブルPL-88FS

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エンヤのLP「ウォーターマーク」

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テーマ : 80年代洋楽
ジャンル : 音楽

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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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