シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオプレーヤー RP-V4 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク・ステレオプレーヤー
RP-V4です。

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シャープ
デュアルプレイ・ディスク・ステレオプレーヤー
RP-V4

大きくて重いVZ-V2から、
プレーヤー部分だけを取り出したような、
片手で持ち上がる軽量プレーヤーです。

カセットの頭出しのようなサーチ機能があり、
曲を飛ばしたい時に便利です。
両面自動再生機能も含め、
すべて正常に作動しています。

このシリーズの中では、
最も故障が少ない機種かも知れません。
カセット感覚でお手軽にレコード再生でき、
場所も取らないのでおススメです。

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ゴムベルトを交換するには、まず
ターンテーブルを固定する4個のネジを外し、
結紮してある配線を少し緩めます。
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このくらい持ち上がれば
ゴムベルトの交換ができます。
二つ折り30cmの長さのベルトでOK。

36年前から使用しているラジカセの外部入力
にRP-V4をつなぎ出力してみました。
さすがソニー・ジルバップ、
まだまだ現役です。

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ソニー・ジルバップ・TVサウンドCFS-V1
テレビチューナーが付いていて、
映画の二か国語放送やステレオ放送を
音声のみ録音でき重宝しました。

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ソニーCFS-V1とシャープRP-V4

幻の名盤と言われている
LP「タモリ」(1977年)の一部を聴いてみました。

タモリのバラエティー・ショーより、
FEN(ニュース、スリラーアワー、コミックショー)と
第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会です。

もちろんその国の人が聞いたらデタラメですが、
言語を音としてとらえ、
発声の抑揚や間などでそれらしく聞かせる技は、
やはり凄い芸です。
世の中に“面白い奴がいる”と知らしめた、
知る人ぞ知る話題のアルバムです。
タモリの話芸が詰まっています。

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LP「タモリ」

オマケを一つ。
古いカセットに懐かしいラジオ番組が
入っていました。
大学生時代によく聞いていたTBSラジオの
久米宏の「土曜ワイドラジオTOKYO」です。
その中で特に好きだった
「おすぎとピーコの週末情報」(1982年録音)。
歯に衣着せぬ厳しい批評の新作映画紹介は
今聞いても痛快で、当時のラジオの解放感を
感じます。

おすぎとピーコも、
まさか三原順子が国会議員になるとは
夢にも思わなかったでしょう。


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No title

タモリさんのFENはドイツ訛り?(笑)スネークマンショーとか当時を思い出しました。テーブルゲームは今聞いても新しいです。中国語や英語はともかく当時ハングルはあまり表に出ることはなかったのにスゴイですね。
これがこんなに綺麗に円盤で聴けるというのはもっとスゴイです(^・^)

Re: No title

kuri様

LPにはその他に、
ハナモゲラ語の相撲中継や、
ハナモゲラ語の歌舞伎など収録され、
タモリの芸が満載でした。
よく分からない言語で、
情景をイメージさせ、
なおかつ笑わせてしまう。
タモリにしかできない、
究極の話芸ですね。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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