コロムビア 4スピード・ステレオ・グラフォノーラ モデル2125 1950年代

コロムビアの
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
モデル2125です。

aRZ1DWdEjdtWSb81417668800_1417668823[1]
OakObkeCQSzVfFp1417668635_1417668646[1]
TTtWkNj5CAwXAMh1417668711_1417668740[1]
コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
モデル2125

ポータブルタイプですが、
片方のスピーカーは
本体からセパレート可能で、
本格的なステレオ効果を楽しめます。

スピーカーコードの長さを測ると、
なんと4m80㎝もありました。
保育園の運動会や神社での盆踊りで
活躍したことでしょう。

N73oFKgVkxAdhDJ1417668477_1417668492[1]

音質は極めて良好で、
内部の配線も丁寧です。

u4ZPbHS2vl_s39B1417668405_1417668424[1]
HQ93ovwN0iav7rg1417668331_1417668346[1]
スイッチやボリュームの上には、
きちんと金属の覆いが被せてありました。

7Cd2QrdXrfYnuDf1418711190_1418711226[1]
mDUIWsTJC9uhs051417668543_1417668569[1]
入手時は本体のダメージがひどく、
割れやクロスの剥がれがありましたが、
結構綺麗に修復できました。

赤と白のボディカラーもデザインも、
いかにもコロムビアらしい
実直な印象を受けます。

GCy4h33du_oZbZb1417669877_1417669891[1]

ビクターの「懐かしのS盤アワー」より
ペレス・プラード楽団の
『エル・マンボ』(1949年)
『マンボNo.5』(1950年)
『セレソ・ローサ』(1953年)を鑑賞しました。

50年代のダンスブームの頃、
この電蓄でもマンボやタンゴを
流していたのかも知れません。
スケートの季節に聴くと、
高橋大輔の氷上マンボを思い出します。


[広告 ] VPS


xrgwSacm1WOlPNt1419118979_1419118999[1]
LP「懐かしのS盤アワー」

XlYarqqN2jv_rM01417670366_1417670458[1]
コロムビア
4スピード・ステレオ・グラフォノーラ
モデル2125
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク