シルバートーン ラジオ付電蓄 No.8045 1950年代

シルバートーンの
ラジオ付電蓄No.8045です。

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シルバートーン
ラジオ付電蓄No.8045

姉妹品のシルバートーンNo.7045の
オートチェンジャー用スピンドルを借りて、
連続再生してみました。

No.7045同様音質は素晴らしく、
パワフルです。
オートチェンジャーも滑らかに
作動しています。

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オートチェンジャー機能は健在。

オシャレでハイセンスなデザインが魅力的で、
いかにも“アメリカ”という感じです。
眺めているだけで、
ちょっとリッチな気分になります。

バブルの頃、
スナックで盛んに歌われたデュエット曲を、
このシルバートーンで聴いてみました。

小川知子と谷村新司の
『忘れていいの』(1984年)、
ロス・インディオス&シルヴィアの
『別れても好きな人』(1979年)。
そして、
橋幸夫と安倍里葎子の
『今夜は離さない』(1983年)、
日野美歌と葵司朗の
『男と女のラブゲーム』(1986年)
を鑑賞しました。

私もよく歌いました。
思わず口ずさんでしまいます。


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小川知子と谷村新司
『忘れていいの』
ロス・インディオス&シルヴィア
『別れても好きな人』

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橋幸夫と安倍里葎子
『今夜は離さない』
日野美歌と葵司朗
『男と女のラブゲーム』

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シルバートーン
ラジオ付電蓄No.8045

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テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

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オートチェンジャータイプの

レコードプレーヤーは、日本ではレコードに対する取り扱いの姿勢のせいか余り普及しなかったようですね。でも日本製でもPanasonicやJVC Nivicoのような輸出ブランドのものは、度々ネットでも見かけます。

50~60年代のプレーヤーで80年代のレコードをかけると、盤を傷めてしまわないか心配になってしまいます。その頃のプレーヤーは、針圧が非常に重いイメージが強いです。実際何グラム位なのでしょうか・・・?

Re: オートチェンジャータイプ

まも様

おっしゃる通り針圧も結構高いと思いますし、
針自体太目ですから、摩耗した針で
80年代のレコードをかけると、
明らかに音溝を削り取って傷を付けて
しまいます。
針が新品でも、
ピックアップが劣化していることが多く、
オリジナルのままでのレコード鑑賞が
厳しいと感じたら、私は割り切って、
80年代の安定したピックアップに
交換してしまいます。
このシルバートーンも
交換しています。

内蔵アンプは全くオリジナルですから、
きっと当時もこんなクリアーで
深みのあるサウンドを楽しんでいたので
しょうね。

したがって針圧については不明です。
すみません。(笑)

コメントありがとうございました。





プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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