ナショナル ラジオ付き電蓄 スペシャル 1950年代

ナショナルの
ラジオ付き電蓄「スペシャル」です。

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ナショナル
ラジオ付き電蓄「スペシャル」

縦型の大型電蓄ですが、
威圧感は無く、
優しく撫でたくなるような、
温かさや懐かしさを感じます。

トーンアームは鉄針のSP盤用から、
60年代のナショナル製のものに
交換されています。
操作性良好で安心して使用できます。

大きなスピーカーですが
音はマイルドで、
古いジャズレコードをプチプチいわせながら
控えめな音量で鑑賞するには丁度いい、
おとなしい電蓄です。

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この電蓄には、
オスカー・ピーターソン・トリオのアルバム
「プリーズ・リクエスト」(1964年)を
セレクトしました。

『コルコヴァード』
『 酒とバラの日々』
『 マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ』を
鑑賞しました。

午後のティータイムに、
耳と目を楽しませてくれます。


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オスカー・ピーターソン・トリオのアルバム
「プリーズ・リクエスト」

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ナショナル ラジオ付き電蓄 スペシャル 

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身体のリフレッシュには
温泉が一番です。

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御利益のありそうな
美しい富士山をお福分けします。
山中湖 サンクチュアリ・ヴィラにて
2016年 3月25日

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サービスカットです(笑)。
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電蓄、いいですねえ

こんばんは。私も最近「電蓄」という考えが好きになってきておりまして、カーオーディオを使ってサイドにもスピーカーを付けた4スピーカーマトリックス形を自作してみようかと思っていたところです。
今夜もうちのアキュフェーズとEVを通してじっくり聴かせて頂きます。確かに尖った所のないマイルドな音ですね。ちゃんと電源トランスを使ってあるラジオは感電の心配なく安心して使えそうです。スピーカーの後部が見えていますが、これは福音電機のフィールドコイルスピーカーF815Cですね。マジックアイへの配線も見えます。もうワクワクします。

No title

こんばんは

 無垢の木と真空管が奏でる音がパソコン越しに伝わってきます。
 この先どんなにテクノロジーが進化してもこれを超えるものはでてこないだろう、と思う位素晴らしいですね。富士山の写真もすばらしいのでそれが相乗効果になっているのかも?














Re: 電蓄、いいですねえ

森のくま様

おはようございます。

さすが音響のプロ、お詳しいですね。
こういう古い電蓄は、
眺めているだけで
ちょっと優しい気持ちになれます。
おじいちゃんに見守られているような、
温かさを感じたりします。
スクラッチノイズも味わいですね(笑)。

コメントありがとうございました。

Re: No title

mikitaka08様

おはようござい。

前日は、
冷たい雨で富士山は全く見えませんでしたが、
25日は朝から快晴で、
美しい富士山が姿を現しました。
それも束の間、
お昼過ぎからは雪が降り出し、
すっかり雲に隠れてしまいました。
山の天気は変わりやすいですね。

そこに行っても、
必ずしも見られるとは限らない富士山。
だから快晴の富士山には、
みんなの“いいね”が聞こえてきます(笑)。

コメントありがとうございました。



電蓄とレコードプレーヤーの違い

いまいちどう違うのか今まで解りませんでしたが、50年代後半~60年代前半ではスピーカー内臓で単体でのレコード再生可能なものが電蓄と呼ばれ、スピーカーを内蔵しておらずラジオ等に接続しなければ再生出来ないものがレコードプレーヤーと呼ばれていたようですね。

近年ではターンテーブルともよく呼ばれていますが、クラブ/ディスコ等で自ら扱うDJなどの人々に多いと思います。

Re: 電蓄とレコードプレーヤーの違い

まも様

こんばんは。

なるほど、勉強になりました。

私は勝手に自己流の線引きを
しています。
回路に真空管を使って
増幅しているものが電蓄、
トランジスタやICなどを使って
増幅しているものが
レコードプレーヤーとして
ブログでは記載し、
名前で内部の状態が
分かるようにしています。

でも、実は50年代の
ラジオ付き真空管電蓄でも
正式名がレコードプレーヤー
と本体に記載されているものや、
初期のトランジスタを使っていても
正式名に電蓄と記載されているものも
あります。
もちろん現代の
真空管内蔵のレコードプレーヤーも
あるかも知れません。
ですから、
これはあくまでも私の線引きなんです。

もともと、
ゼンマイモーターの蓄音機が、
電気モーターになった時、
違いが分かるように電気蓄音機と
呼んだことに始まり、
電気で音声を増幅して出力するものを
電蓄と呼ぶようになったと思いますから、
広い意味では
電気でモーターを動かすプレーヤー
は全て電蓄でしょう。
増幅しなくても、トーンアームに
耳を近づければ結構聴こえます(笑)。

もう一つの線引きは見た目ですね。
やっぱりレトロの雰囲気を感じるものは
電蓄と呼びたいですね(笑)。

コメントありがとうございました。

電蓄

電畜懐かしい、子供の頃レコードを薄暗く照らしていた豆電球を見ながら78回転SB盤のブルーカナリアを思い出します、ちなみにフラッシュでレコードが電畜器でなっている様をブログにUPしてます。

Re: 電蓄

van様

おはようございます。

いつもアクセスしていただき
ありがとうございます。

子どもの頃よく聴いたメロディは、
きっとその人の音楽的な感性の
原点になっているんでしょうね。
優しく美しいメロディラインは、
豊かな心を育んでくれるのかも
知れません。

vanさんのブログから、
穏やかなお人柄を推察できます(笑)。

コメントありがとうございました。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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