シャープ デュアルプレイ・ディスク・ステレオ・システム VZ-V2 1980年代

シャープの
デュアルプレイ・ディスク
・ステレオ・システム VZ-V2です。 

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シャープ・デュアルプレイ・ディスク
・ステレオ・システム VZ-V2 

メンテを兼ねて時々存分に動かします。
とくにゴムベルトのメンテは動かすことが
最高のメンテです。
ありがたいことに、
現在全て正常に作動しています。

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レコードはかなり無造作に
挿入しても大丈夫
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画面左上と右下のカートリッジが
レコードのA面、B面それぞれに接する

カセット感覚でレコードを縦に挿入する
大胆な発想も凄いけれど、
両面自動再生を可能にした
斬新なアイデアには本当に脱帽します。

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沢山のツマミやボタンがあっても、
基本はレコードを入れて蓋を閉じるだけ。
後は全てオート。

繊細で高度な技術を、
さりげなく、カジュアルに楽しませてくれる
シャープVZ-V2。
オスカー・ピーターソン・トリオのライヴ盤を
聴きながら、何か共通する“プロの仕事”
を感じました。

オスカー・ピーターソン・トリオの
「オン・ザ・タウン」(1958年)より
『イージー・リスニング・ブルース』
『ペニーズ・フロム・ヘヴン』
を鑑賞しました。
ハーブ・エリスのギターと
レイ・ブラウンのベース。
ドラムスの無いトリオもまたいい感じです。

息の合ったハイレベルの演奏には
圧倒されます。


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オスカー・ピーターソン・トリオ
『オン・ザ・タウン』

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シャープ・デュアルプレイ・ディスク
・ステレオ・システム VZ-V2
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背面まで美しい
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Re: メンテしたいのですが…

はろるど様

コメントありがとうございます。
VZ-V2のトーンアームの駆動ベルトの交換方法や、
ターンテーブルのベルト交換の手順など、
下記の記事や写真、動画で紹介しています。
姉妹機種も基本的には同じ構造ですので、
参考にしてください。
もともとこれらの機種の建て付けは、ややアバウトです。
逆に多少隙間が開いてもなんとか作動しますので、
私のような素人でも整備できるのかも知れません(笑)。
自己責任でいろいろいじって楽しんでください。
多くのジャンク機種をいじってきての感想ですが、
経年劣化のある機種は一時的に作動しても、
いずれまた別の不具合を生じ、イタチごっこになります。
私はあまり多くを期待せず、
思うように直らなくてもそこまでの過程を楽しみ、
後はオブジェとして眺めて楽しむことにしています。

健闘を祈ります。

VZ-V2について
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-210.html

VZ-V3について
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-332.html

VZ-V30について
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-331.html

RP-V4について
http://keiai1515.blog51.fc2.com/blog-entry-327.html

以上です。
プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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