国産ラジオ付き真空管電蓄 1940年代

国産の
ラジオ付き真空管電蓄です。

トーンアームに小さく
メーカー名らしきロゴがありますが、
現存していないため詳細は不明です。

ゼンマイ式の蓄音機から、
電気蓄音機に移行後、
比較的初期の物と思われます。
真空管にST管を使用しています。
見かけ以上に重量があり、
移動時は腰に注意が必要です。

全体の風格に品があり、
眺めているだけで心が和みます。

ピックアップに鉄針を付け、
SP盤のみの再生となります。
コンデンサーの機能低下や、
スピーカーの音割れもありますが、
手を加えず、
現状のままにしておきたいと思います。

「お疲れ様」と言って、
ボディを撫でたくなる、
そんな電蓄です。

レス・バクスター楽団の
『アンチェインド・メロディ』を、
SP盤で鑑賞しました。


[広告 ] VPS


国産電蓄1940年代
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 懐かしい歌謡曲
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別記事
カウンター
検索フォーム
リンク