ビクター ポータブル・ディスク・コンポーネントDC-5 1980年代

ビクターの
ポータブル・ディスク・コンポーネント
DC-5です。

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ビクター 
ポータブル・ディスク・コンポーネント
DC-5

ビクターらしい洗練されたクールなデザインで、
オールインワンのまとめ方が見事です。
都会のワンルームマンションに似合いそうです。
使用感があまりなく、CDやMDの普及と共に
早々にお蔵になったものと思われます。

基本的にはラジカセと同じで、
電源コンセントさえあればどこにでも置け、
すぐに作動します。(スピーカーの後ろに
電池ボックスが付いていて、単1電池8個でも
作動します)
チューナー、カセット、プレーヤーと
アンプとの面倒な配線は
不要です。

多少メカに弱くても、
電源を入れればラジオが聴こえ、
カセットやプレーヤーも、
再生ボタンを押せば
自動的にソースが切り替わり、
後は好みの音量に調整するだけです。

ドルビーNR付きメタルテープ対応テープ
デッキ、マイクミキシング機能搭載、
リニア・トラッキング・フルオートマチック・
ターンテーブル、2ウェイスピーカーなど、
なかなか充実した装備です。
実際のサウンドも極めて良好です。

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フロントローディング方式のターンテーブル

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リニアトラッキング方式
フルオートマチック・ターンテーブル

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メタルテープ対応
ドルビーNR付きカセットデッキ

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スピーカーはセパレート可能

1976年の風のセカンドアルバム
「時は流れて・・・」より
『北国列車』『あの唄はもう唄わないのですか』、
1976年のサードアルバム
「windless blue」より
『ほおづえをつく女』を鑑賞しました。

同じ年にリリースされたアルバムですが、
フォークからニューミュージックへの
時代の流れを感じます。
完成度の高い楽曲は
今聴いても新鮮です。


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風のアルバム
「時は流れて・・・」「windless blue」
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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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