テクニクス ダイレクトドライブ・オートマチック・ターンテーブル・システムSL-6 1980年代

テクニクスの
ダイレクトドライブ・オートマチック・
ターンテーブル・システムSL-6です。

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テクニクス
ダイレクトドライブ・オートマチック・
ターンテーブル・システムSL-6

シルバーの同機種を所有していますが、
美しいレッドに惹かれ、
リサイクルショップで衝動買いしました。

デザイン的にも機能的にも実に素晴らしく、
シルバー同様、このレッドも当時と同じ高品質を
現在も保っています。
サウンドもクリアーで、
プログラム選曲も健在です。

パイオニアの赤いコンポと合わせてみました。
オシャレで、いい感じです。
部屋がパッと明るくなりました。
ジャンルを問わず、カジュアルにレコードを
楽しみたくなります。

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テクニクスSL-6と
パイオニア・ステレオアンプA-X2000との
組み合わせ

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透明のアクリルカバーのキズは
結構目立ちます。
ホームセンターの材料で補修しました。
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耐水ペーパーの600、1000、1500、
2000、3000と研磨し、大きな傷を
細かな傷に変えていく。
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コンパウンドで仕上げ
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キズが目立たなくなりました

最近、中村雅俊がテレビ番組で仲間と
ギターの弾き語りをしているのを観て、
懐かしい唄を聴きたくなりました。

LP「中村雅俊 想い出のかけら」より
ドラマ「俺たちの勲章」の挿入歌
『いつか街で会ったなら』(1975年)、
ドラマ「俺たちの旅』のエンディングテーマ
『ただお前がいい』(1975年)、そして
ドラマ「われら青春」の挿入歌
『ふれあい』(1974年)を鑑賞しました。

あの頃よく観ていたテレビドラマは、
ほとんどが鎌田敏夫の脚本でした。
学園ドラマから金妻まで、
鎌田敏夫の脚本に泣いて笑って、
ドキドキした思春期を思い出します。


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アルバム「中村雅俊 想い出のかけら」(左)
「メモリアル」(右)


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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