コロムビア 3スピード・グラフォノーラRG-513 1952年製

コロムビアの電蓄、
3スピード・グラフォノーラ
RG-513です。

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コロムビア、
3スピード・グラフォノーラ
RG-513

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この時代らしいレトロな〝いい顔〟

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トーンアームやツマミの形状は
コロムビアRG-700と同じ

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3個のプーリーを使いスピード変換

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メンテは劣化した電源コードの交換と
内部清掃、注油のみ行う

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福岡、大阪、東京、仙台、札幌など
放送局名が記載されている

柳宗理がデザインしたRG-700のような
強いインパクトは感じませんが、
機能的で丁寧に作られています。

ピックアップも当時のままで、
大きなスピーカーからはパワフルな
サウンドを聴かせてくれます。

ウェス・モンゴメリーのギターを
聴きたくなりました。
1962年のライヴを収録した
「フル・ハウス」より
『FULL HOUSE』
『COME RAIN OR COMESHINE』を
鑑賞しました。

ジョニー・グリフィン:テナーサックス、
ウイントン・ケリー:ピアノ、
ポール・チェンバース:ベース、
ジミー・コブ:ドラムス
という最強のクインテットです。


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コロムビア、
3スピード・グラフォノーラ
RG-513

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ウェス・モンゴメリー
「フル・ハウス」

ちなみに、歌謡曲を再生すると
こんな感じになります。

1970年、水前寺清子の
『ありがとうの歌』、
1966年、坂本九の
『レットキス(ジェンカ)』、
そして1967年、黛ジュンの
『恋のハレルヤ』を鑑賞しました。


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keiai

Author:keiai
こんにちは!
ゼンマイ式の蓄音機
から、電気蓄音機、
テープレコーダー、
CD、DVDへと進化
していく時代の流れ
の中で、創り手の
情熱があふれる名機
がいくつも生まれ
ました。
そんな逸品で当時の
レコードを再生し、
その時代に想いを
はせてみたいと
思います。
ご一緒に浪漫紀行を
楽しみましょう。

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